2011年9月 4日 (日)

台風の中、京都に行ってきた

自動車業界は木金がお休み。

なので、一昨日の金曜日、台風は来ているがちょっと出かけてきた。
出かけた先は京都。
主目的は、京都に来ている3点のフェルメールだが、そのほかにもうひとつ。
童夢の作ったDe PLUS CAFEでコーヒーを飲むこと。

IMAG0292

台風のおかげで、ほかのお客さんは一人だけ。
しかも、すぐにお帰りになった。

dome_P2

お目当ては、コーヒーだけでなくて童夢 P-2。
店員さん以外に他人はいないので、なめるように見て廻る。
かっこいい!
古さまったくなし。しいて言えば、今となってはホイールがちと小さいか(13inch)。

スーパーカーブームの時、日本でもこんなの作れるんだと期待したが、結局市販されず。
運輸省が許可を出さなかったらしいが、実車を見ればそれも仕方がない。
ちょっと凄すぎ。
全高は、90cm!

台風も心配なので、1時間ほどで帰路に着く。
いやー、いいもん見れた。

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2011年9月 1日 (木)

切り番逃した

いろいろあって更新が出来なかったが、なんとか終わった。

FD2の走行距離は、先ほど80,000kmを越えた。

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4年3ヶ月で80,000km。

初めのころが、20,000km/年だったので若干のペースダウンか。

そろそろ本格的にメンテナンスを考える走行距離だが、機関的には元気だ。

それより、ずっと切り番の写真を撮っていたので逃したのはショックだ。クソー

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2011年2月 7日 (月)

アルピーヌを見てきた

名古屋の『アウトガレリア ルーチェ』で開催中の、~The Legend of Alpine アルプスの名を纏ったスポーツカー、アルピーヌ~を見てきた。

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ヒストリックカーに限らず、基本的にクルマは好きだが、フランスのクルマはあまり得意ではない。

もし、ブガッティーがなかったとしたら、fuelの頭の中の趣味の引き出しにはフランス車の収納場所はなかったと思う。

なので、今回見てきたアルピーヌはA110とA210しか知らなかったし、A110以外の実車を見るのは初めてだ。

今回、一番気に入ったのは、ALPINE A106ミッレ・ミリア。

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これはかっこいい。

と、フランス車を見直していた時にかかって来た悪魔の電話。
静かな展示場からすぐに外に出て電話に出ると、やはり仕事のお誘いが・・・

先週も休みなかったのに、今週もなし(正確には半日休み)。
その上、月曜日の残業まで予約された。

しかたない。
ゆっくり見れなかったので、また見に来ることにしよう。

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2011年1月16日 (日)

トヨタ博物館 展示車両入れ替え

昨日、今日と、こちらでも雪の天気となった。

18時の時点で道路には積もってないが、明日の朝の通勤が心配だ。

こんな天気ではあったが、トヨタ博物館で展示車両の入れ替えがあったということなので出かけてきた。

気になる車両は
・タッカー’48 (1948)
・メルセデスベンツ 300SL クーペ (1955)
・フォード サンダーバード (1955)
・ポルシェ 356 クーペ (1951)
・オースチン ヒーレー スプライト (1958)
・キャデラック エルドラド ビアリッツ (1958)
・ジャガー Eタイプ (1965)

■Tucker’48
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悲運の名車として語られることが多いタッカーだが、fuel個人としてはさして興味はない。
ただ1点、なんでこのサイズでRRにしたのだろうかという疑問はあるが・・・

■Mercedes-Benz 300SL
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300SLは、日本自動車博物館で見てきたばかりだが、やはりかっこいい。
トヨタ博物館は、これや、サンダーバード、ジャガーEタイプ、オースチン ヒーレー スプライト、キャデラック エルドラドのようなクルマは置かないと思っていたのでどうしたのだろう?と思う反面、これからちょくちょく見られるのでうれしい。

■Ford Thunderbird
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サンダーバードの実車ははじめて見たが、結構かっこいい。

■Cadillac Eldorado Biarritz
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むかーし、清里にあったキャデラック博物館で見たような記憶が・・・

あと、かわいいカニ目ほか数点。
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今回は、雪が心配だったので追加車両だけを見てきたが、これらの代わりに展示されなくなったクルマが何なのか気になる。

近々確認してくるつもりだ。
ランチアがなくなってたかも・・・(ーー;)

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2011年1月 9日 (日)

65,598kmの経年変化

この半年、仕事場の場所が少し近くなったためにオドメーターのペースが少し落ちたが、3年半でfuelのFD2は65,598kmを走行した。
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基本的にはいたって健康体のFD2だが、いくらかやつれたところも出てきた。

納車直後から気になっていた、シートベルトが常にこすれるシートの右肩の部分。
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まだまだ、破れたりはしそうにないが、しっかりとあとがついてしまっている。

シートの脇の部分も、皺がついてしまった。
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このシート、とても乗り降りがしづらいので、fuelは降りるときはシートを一番後ろに下げてから降りるのだが、それでもこれだけはっきり皺ができた。

内装はこれくらいかな。

エンジンはとりあえず元気だが、エンジンルームを開けると補器類を回すベルトがなぜか赤色になっていた。
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ベルトの外側なので、テンション用のプーリーが何かなっているのか?さび??

あと、吸気用のダクトの、エアーフィルターの直前の蛇腹の部分が白く変色している。
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機能には問題ないだろうが、経年変化だろう。

それより、一番変化しているのは、ボデーそのものだ。

ボデーといっても剛性とかじゃなくて、塗装の劣化だ。
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写真では非常にわかりづらいのだが、リアのウィングに比べるとボデーは艶がずいぶんなくなっている。
なぜ、樹脂用の塗料のほうが艶が持つのだろうか?

fuelは、これまでほとんどのクルマはメタリックかマイカの塗装色だった。
前のトルネオも白色のメタリック(マイカ?)だったが、艶がこんなになくなることはなかった。

やっぱり、シルバーにしておくべきだったと少し後悔している。

今後はもう少し洗車をマメにしよう・・・ <出来るか?

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2011年1月 5日 (水)

JIOTTO CASPITAを見てきた

年始の休みを使ってJIOTTO CASPITAを見てきた。
おととし、YAMAHA OX-99を見てから、同じ時代に同じように開発され、同じようにバブルの泡と消えたJIOTTO CASPITAのことが気になっていた。

調べてみると、当時2台生産されたうちの1台は童夢に、1台は日本自動車博物館にあることがわかった。

その時は、さすがに1台のクルマを見るためだけに行くにはちょっと石川県は遠いのであきらめた。

それから2年、いろいろあってやっと見に行くことにした。

JIOTTO CASPITAとYAMAHA OX-99では、OX-99のほうが好き(由良さんのファンなので)だが、同じ時代の悲運のスーパーカーとして一度は実車を見たかった。

が、しかし・・・
北陸地方日本海側の真冬の石川県。
高速を走らせるクルマで、頭の中には、石川さゆりの演歌が駆け巡った。

着いてみると想像通りの雪(ーー;)DSC02647

だったが、降ったのはほんの数時間。
拍子抜けするほど道路に雪はなく、無事博物館到着。

博物館に入ると、ものすごい数のクルマたち。DSC02653

ただ、時間もないので、見るクルマはJIOTTOのみに絞る。

JIOTTOのある3Fに向かう。

JIOTTOを探すのだが、ついほかのクルマに見入ってしまう。
いかんいかん、これでは帰れなくなってしまう。
後ろ髪を引かれる思いで展示の前を通り過ぎ、やっとJIOTTOを見つけた。
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この博物館全体に言えるのだが、展示車両が多すぎて車両は前からしか見られない。
JIOTTOにいたっては、壁際のため前と左からしか見られない。

知名度の低いクルマで、クラシックカーというには新しすぎる故の扱いなのか・・・
ちょっと悲しい。

その上、なぜかJIOTTOだけは赤い台の上に乗せられ、タイヤの下にもブロックをかませてあるので車高の低さが感じられない。
隣にあるアルシオーネSVXよりちょっと低いくらいにしか見えない。
(JIOTTO:1136mm/アルシオーネSVX:1300mm)
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1台置いて向こうにある初代アルシオーネのほうがJIOTTOより低く見える。

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JIOTTOのマーク。
なんか、ジオン軍のマークみたいだ。

変な格好のドアミラー。DSC02706
ドアミラーの前にあいた二つの穴。
何だろうか?
わかる人いたら教えてください。

いろいろ足りないところはあったが、念願のJIOTTOが見られてよかった。

ここにあるJIOTTOは、’89モーターショー出品車ということで、ジャッドV10ではなく、スバルMM 水平対抗12が載っているはずだが、出来ればそのあたりも見られる様に展示してあるとなおよかった。

ただ、結局JIOTTOだけでなく一通り見て回ってしまったため、帰宅は深夜になった。

石川県で、もうひとつ見たいものを見てきた(実際はJIOTTOの前に見た)。

あやとり橋。
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これだけゴツイ構造でありながら、人がすれ違うのにも注意するくらいの狭い歩道橋。
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100m位の短い橋なのにこの存在感。
直線の鉄骨を組んだ構造でありながら、橋そのものは曲線になっていて、そのため、平行な鉄骨材がない。
どれも微妙に傾いている。

イメージを膨らませれば、あやとりの橋に見えなくもない。

調べてみると、やはりこれもJIOTTOと同じバブル末期の作。
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負の意味で使われることが多いバブル期だが、いい悪いを別にして、実力以上のものがどんどん作られた稀有な時代だったと思う。
それは、その後の20年間の日本の成長を前借りしたものだったのかもしれないが・・・

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

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今年がよい年になりますように。

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2010年11月 7日 (日)

日本丸を見てきた

名古屋港に『日本丸』が寄港しているので行ってきた。

午前の部の終わりかけだったせいか、待つことなく乗船できた。

まあ、当たり前だがロープだらけだ。

下の写真に写っているのは、モニュメントでもオブジェでもなく、ロープを巻き取る道具らしい。

船員さんの説明によると、緑のテープで塞がれている穴に、下の写真の棒を差し込んで何人かで回すそうだ。

甲板で、甲板清掃のデモをやっていた。

以前にどこかから仕入れた知識どおり、やしの実の殻で磨いていた。

この格好では、すぐに腰が痛くなりそうだ。

このやしの実、中身はどうしたんだろうか?

もしかして、デッキブラシ購入の伝表でやしの実を購入して、船長以下数人で中身をいただいて、殻だけが練習生に回って来たりして・・・

・・・妄想です。

前部甲板から後部甲板に回ると、キャプテンハーロックが回しているハンドルがあった。

それも、ダブルで。

なぜ、船の一番後ろに舵があるか聞いてみた。

説明では、帆の状態を見ながら操船するためとのこと。

なるほど。。。

分からない事は何でも聞いていいとのことなので、いろいろ聞いた。

扉のところに、必ず赤いパイプがあるので使い道を教えてもらったり、

ロープの途中に着いたモフモフのカバーの理由、

調子に乗っていろいろ聞いていたが、下船前に、

『T.S NIPPON MARU TOKYOU』の『T.S』って何ですか?、と若い船員さんに尋ねたところ、分からないらしく先輩の船員さんに聞いてくださった。

若い船員さんは、T.Sとは、『トレーニング・シップ』の略と教えてくれたが、その後、先輩船員さんに怒られていた。

若い船員さんには申し訳なかったが、なかなか楽しかった。

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2010年10月31日 (日)

FD2の乗り心地

昨日、メッセナゴヤ2010に行ってきた。

帰りに、仕事場の女の子をFD2で仕事場まで送った。

メッセなごやの駐車場では、ゆっくり走るクルマの中で、缶の飲み物がすごく飲みづらそう(と言うより飲めない)だった。

路面の不整を拾って、飲み物をこぼしそうになるが、fuelも最初そうだったと思い出した。

すぐにクルマを止めて、ひと口飲んでもらい再出発。

すぐに高速に乗るが、急いでいた事もあって少し速めの速度で走る。

確かに、若干乗り心地は悪いと思う。体が上下にゆすられ落ち着かないようだ。

そんな状態でボソッとひとこと「トラックの荷台に乗ってるみたい・・・」。

確かに、FD2の乗り心地は良くない。

悪いと言っても間違いじゃない。

トラックと言われた事はあるし、聞かれるとそう答えてきた。

でも、『トラックの荷台』と言われたのは初めてだ。

これは、つまり、「私は荷物じゃないのよ!」と言うことか。

ショックだ。

今にして思い出したが、この子はお嬢様だった。

FD2の走行距離は、61,000kmを越えているが、10,000kmあたりで乗り心地がマイルドになったと感じたのは、もしかしたら、ただ、慣れただけかもしれない・・・

これからは、乗り心地を聞かれたら「トラックの荷台」と答えることにしよう。

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2010年10月17日 (日)

エアフェスタに行ってきた

航空自衛隊浜松基地でおこなわれた『エアフェスタ2010』に行ってきた。

朝6時に友人宅を出発して、浜名湖SAに着いたのは7時前。

ここまでは順調だったが、高速を降りる浜松西ICはエアフェスタへ向かうクルマがICの2km手前から路側帯で渋滞していた。

仕方ないので、路側帯の最後尾に並ぶ。が、なかなか進まない。

結局、高速を降りる2kmを走るのに30分以上掛かった。

さらに、駐車場を探すのに30分以上かかり、基地に着いたのは9時少し前になった。

基地の正門から会場までのバスは有料で¥150。

公式パンフレットは¥300。

もしかしたら事業仕分けの影響かもしれない。

ブルーインパルスの演技には向かない曇り空だったが、楽しい一日となった。

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