2009年12月26日 (土)

バックランプ交換

ハタと気付いた。

今年のfuelには、クリスマスが来なかったことを 。

。・(>д<;)・。サンタさんの、バカーッ!

昨日、FD2のバックランプを交換してみた。

FD2のバックランプは、お世辞にも明るいとは言えず、その上バックモニタの画面も暗い上にコントラストが低いので、雨の夜にバックするのは非常に緊張する。

ネットで調べてみると、LEDにしている人や、ハロゲンにしている人が結構いるようだ。

明るければ、電球の種類は問わないのでとりあえずカー用品店に向かう。

が、田舎の哀しさ、非常に品揃えが少ない。

ハロゲンもLEDも、付くものはなかった。

あるのは、ノーマルと同じ電球タイプのみ。

『明るい高効率バルブ』

『レンズ効果で・・・

明るさ感3倍!!』

と、書かれている。

しかし、電球の電力は、ノーマルと同じ16W。

しばらく悩む。

明るさが引っかかる。... (-ω-;)ウーン

仕事量が同じ16Wなのに、明るさが3倍になるか??

とりあえず安かったので、買ってそのままカー用品店の駐車場で取り付ける。

右が変更後、左がノーマル。

片方だけ取り付けた状態で、ギヤをバックに入れて比べてみるが、昼間のため色の違いはわかるが、明るさの違いはわからなかった。

で、夜を待って暗い場所に移動。

右がノーマル、左が交換したバルブ(上の写真と逆)。

色の違いは明らかだが、明るさは・・・

(ーー;)うーん

やや明るいくらいか!?

まあ、ノーマルよりは幾分かは明るいからいいか。

バルブのアップ。右がノーマル、左が明るさ感3倍。

ちなみに、レンズ効果とは、写真の様に電球の先端がレンズ状になっていて、光を拡散させずに集光させる事のようだ。

夜の写真では、確かに照らされた路面が、左のほうが拡散が少なく見える。

こんなものだろうとは思っていたが、3倍はちょっと言い過ぎな気がする。

ただ、バックモニターはかなり明るく映るようになったのでいいとしよう。

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2009年12月25日 (金)

『ちきゅう』をチラ見してきた

世間より少しだけ早く、fuelは今日から冬休み(^_^)v

とは言っても、休日出勤が数日あるが(T_T)

せっかくなので、前々から一度見たかった、地球深部探査船『ちきゅう』を見に行ってきた。

今年の10月の、和歌山での一般公開に行きたかったが仕事の都合で行けなかった。

今、『ちきゅう』は、年明けからの活動のためか清水港にいるようなので、近く(近くはないが)にいるうちに一度見に行くことにした。

一般公開はされてないので、近くには寄れないかもしれないが、あれだけ大きな艦なので全く見えないことはないだろうとクルマを走らせた。

高速に乗って気がついた。

今日は平日なので、¥1000じゃない・・・

その上、平日の昼間の高速って、こんなにトラックが多いんだね。

滅入る・・・(ーー;)

そんなこんなでなんとか清水港に到着。が、トレーラーがむちゃくちゃ多い。

初めて来たけど、清水港って海上コンテナの運搬基地のようだ。埠頭はそこらじゅう、コンテナだらけだ。

なので、埠頭の入り口には、当然『港湾関係者以外立ち入り禁止』の表示がある。

やっぱり・・・(>_<)

埠頭には入れないが、外からでも『ちきゅう』の高いヤグラはすぐに見つかった。

ヤグラを目印に、少しでもよく見える場所を探す。

ちょっと離れた漁港にクルマを止めて『ちきゅう』を見る。

でかい!

というか、幅がやたら広い。

写真は何度も見たが(日本沈没のDVDも)、実物を見るとまるで工場みたいだ。

これだけ離れいても、この存在感だ。

もっと近くで見てみたい。

来年の初詣の願い事が決まった。

「『ちきゅう』の次の一般公開が、愛知県で行われますように(出来れば蒲郡か豊橋で)。」

伊賀八幡宮の神様、よろしくおねがいします。

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2009年12月14日 (月)

45,000km

このところ、特に何も書くことがないくらい平穏なFD2だが、走行距離は順調に延びて、とうとう45,000kmを超えた。

納車からの2年半で、1,500km/月の計算になる。

これまでとほぼ同じペースだ。

ボデーは相変わらずガッシりしており、昔のホンダ車のようなキシミ音は全くない。

ただ、納車直後からあった、ダッシュボードあたりからのビビリ音はいくらか大きくなった気がしなくもない。

そして、ボデーの剛性とは対称的に、ナビ・セキュリティー・レーダー探知機はだんだん調子が悪くなってきた。

昨日、幕張メッセで開催された『CYCLE MODE 2009』へ行ってきた。

岡崎から、東京(と言うか千葉)まで往復700kmちょっとだが、腰が痛くなったりすることもなく、覆面に捕まることもなく、オービスに写されることもなく無事帰ってこられた。

しかし、レーダー探知機の調子が悪くてゆっくり走らなくてはならず、幕張メッセの滞在時間が3時間しか取れなかった(寝坊して出発が遅れたことは置いておいて)。

ナビはまだ替えられないので、せめてレーダー探知機でも替えようか・・・

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2009年12月 7日 (月)

シビックTypeRユーロ

今日、FD2のオイル交換をしてもらいにディーラーに出かけた。

平日なので、さほど持つことなく作業は終了。 点検もしてもらったが、特に異常もなく健康らしい。

で、来年のカレンダーをいただいた。 営業さんに「F1じゃないよね・・・」と言うと、「スーパーGTのNSXもいなくなっちゃうし・・・」と残念そう。

fuelは、GT500はあまり興味がないので、そちらはどうでもいいが、ただ、NSXは今年で引退するが、ホンダは来年も参戦するらしいので何で出るのか、それだけは気になる。

気になると言うか、今のホンダを見ていると、何かしでかしそうで心配だ。

GT300は、紫電を応援しているが、来年も参戦するのだろうか。

で、シビックTypeRユーロのカタログもいただいた。

家に帰って見ているが、羨ましいのはエアコンの温度調整が左右独立な事と、フロントグリルにごっついメッキ部品がない事くらいか。

ボデーカラーは、赤・シルバーと、チャンピオンシップホワイトとなっているが、東京モーターショーで見たクルマとは違うのだろうか?

あちらは、ほぼ純白に見えたが・・・

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2009年12月 6日 (日)

エアーパークに行ってきた

航空自衛隊の広報施設『エアーパーク』に出かけてきた。

少し前に出かけた『航空館boon』が、子供向けの施設と言うこともあって少し寂しかった(施設は子どもたちで盛況だった)ので、今度は、もうちょっと大人向けの施設にした。

広報施設の為か、キレイで展示内容も充実していて、その上、無料で、自衛隊の嫌な部分は全く見えず、「こんなところなら自衛隊に入ってもいいかも!?」と、思わせる内容になっていたヾ(ーー )

施設は、展示格納庫と展示資料館の2つに別れており、展示格納庫に入ると、フロアいっぱいにたくさんの航空機が並んでいる。

日曜ということもあるのか、たくさんの人が訪れていたが、意外にも家族連れやカップル、それに女性のグループもいた。

そして、F-86・T-2の2機のブルーインパルスと、F-104・F-1の4機にはコクピットに乗ることもできる。

それらを除く展示機には触ってはいけないが、ちょっと手を伸ばすだけで触れてしまうほど近くまで寄って見ることができる。

展示格納庫を見た後、今度は展示資料館へ移動する。 こちらは航空自衛隊に関する資料館のようだ。

全天周シアターは、時間が合わずに見なかったが、それでも充分満足できる施設だ。

次は、蓮舫議員に吊るし上げられてた『りっくんランド』に行って見たくなったが、場所が東京なので、機会があればそのうち行くことにしよう。

ところで、蓮舫議員は、クルマのディーラーが入場料を取っても行くんですかね?

もう、12月。 いつの間にか、岡崎のイルミネーションも始まっていた。

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2009年11月28日 (土)

Google携帯を買った。

大変な1月半から、ようやく開放された。

この間、fuelはよそへ貸しに出されてたわけだが、まぁ、忙しくて大変だった(+_+)

こんな時期に、人の手を借りるほど忙しいとはうらやましい限りだが、働く方としては、ちょっと働きすぎた感じがする。

そんななかではあったが、実は散々悩んでいたものを買ってしまった(^_^;)

NTT DocomoのHT-03A。

前々からスマートフォンが欲しかったのだが、fuelのキャリアのauは、スマートフォンには興味がないらしく、ビジネス向けに1機種があるだけ。

しばらくauには期待出来そうもないので、キャリアを替えようかとも思ったが、auにはRun&Walkと、お財布携帯がある。

なので、とりあえず2台持ちすることにした。

直前まで考えていたのは、実はDocomoのブラックベリーだったが、画面が小さい事とブラウザが遅いらしい事から、急遽、同じDocomoのGoogleフォンにした。

買ってから2週間ほどになるが、買おうか悩んでいた数ヶ月が勿体なかったと思えるほど満足している。

i-Phoneや、ブラックベリーを使った事はないので、比べることは出来ないが、毎日楽しく使っている。

今のところ不満は、バッテリーが持たない事と、画面が指紋だらけになる事、その上、黒の筐体を選んだため、ボデーも指紋だらけになる事くらいか・・・

後は、アプリ職人さんたちが、楽しいアプリをたくさん出してくれる事を期待しています。

これから飲み会(もしかして忘年会なのか?)に出かけるところだ。

やっぱり1年じゃ戻らなかった日本の経済。 fuelの仕事場だけじゃなく、中部の自動車関係の製造業はどこも同じような状態だ。

いつまで続くのか、この不景気。

今の日本、能天気に浮かれているのは、恵まれた家庭に育った某総理大臣の、頭の中だけじゃあないですか?皆さん。

(ーー;) しまった。。。 ここには、政治の話は書かないつもりだったのに・・・

でも、ホントに何もやらないけど、大丈夫なの?

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2009年11月 7日 (土)

子紫電を見に行ってきた

今日は午後から仕事なので、歯医者が終わってから仕事までの間に、『おかざき世界子ども美術博物館』へ行ってきた。

ここは、有名な芸術家の子ども時代の作品が置いてあったりして、昔はたまに来ていた。

今日の目的は、これ。

『のりものワンダーランド』。

子供向けの乗り物のイベントだ。

しかし、よーく見ると・・・

『子紫電』が展示されているのだ。

子紫電といえば、違いが分かる男・由良拓也率いるムーンクラフトの末っ子マシン。なんとしても見に行かなくては。

のりものワンダーランドと言うイベント自体は、子供向けなので軽くスルー・・・

しようとしたのだが、イベント室に入ってすぐに心を鷲づかみにされてしまった。

低騒音チェーンとスポロケットダンパー

エギゾーストマフラー

レゾネータ

などなど、機械好きにはたまらない展示がされている。

しかも、実際に手にさわって体感できるのだ。

その中で、一番興味を引いたのが、これ。

ホンダの、気筒休止システムの効果を体感できる実験だ。

ホンダの気筒休止システムは、走行の条件がそろった時にVTECを使って、吸気・排気の両方のバルブを閉じてしまうシステムだが、たとえば、上死点でバルブを閉じた時、ピストンを下げるのに、空気を膨張させる力が必要になる。

しかし、それは、下死点でバルブを閉じた気筒とで力が相殺されることは想像できる。

でも、本当にそうなの?と、感じているのも確か。

この機械で、その答えが分かるかも!?

操作方法は、

  1. 左上のコックを開いたまま、クランクを回す
  2. クランクに勢いが付いたら、コックを閉じる
  3. コックを閉じたまま、クランクを回す

コックを閉じても、クランクが重くならなかったら、気筒休止しても、ポンピングロスは増えない事になる。

結果は、まったく重くならなかった\(◎o◎)/!

気筒休止、いいかも!?

あとは、たしかホンダが今年開発した『自転車シミュレータ』。

乗ってみたい気はしたけど、自転車がこれじゃ、周りの子どもたちに白い目で見られそうなのでやめた。

で、肝心の『子紫電』は・・・

ありました。

気が付かなかったけど、建物入って正面に(^_^)v

初めて見たけど、いいデザインで仕上げもすごく綺麗。

アルトが、こんなになっちゃうとは。

来た甲斐がありました。

しかし、このイベント、子供向けにはちょっとマニアックすぎる気がしなくもない。

でも、こんなイベントなら、どんどんやっちゃってください。<岡崎市

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2009年11月 2日 (月)

東京モーターショー 中央ホール

中央ホールの目玉は、なんと言っても『レクサスLFA』だ。

フロントマスクについては、多少締りがないようにも見えるが、サイド・リヤ、そして全体のプロポーションについてはなかなか格好がよい。

ただ、クォーターウィンドウ下の、リアラジエータの吸気孔(?)の形状が、ニュルブルクリンクを走ったクルマと違っていた。

やはり、レーシングスピードではリアラジエータで冷却がきついのだろうか?

そして、『プリウス プラグインハイブリッド』。

こちらについて、解説員さんに聞いてみると、一般向けリースについては、時期も値段も決まってないとの事だった。

そして、今回の数少ない外国勢のメーカーたち。

ALPINA

LOTUS

Caterham

今回は、3メーカーだけと、これまた寂しいショーとなった。

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東京モーターショー 西ホール

やっぱり遠かった。

朝7時に家を出て、幕張メッセに到着したのが12時。

5時間も掛かった。

帰りの帰着目標を9時とすると、4時にここを出れば良いが、渋滞を1時間見込んで3時を幕張の出発時刻として見学を開始する。

とりあえず、西ホールから順番に見て廻る。

すぐに気付いたのは、前回に比べて(比べなくても)コンパニオンの方が少ないこと。

ほぼ皆無といってもいいくらい少ない。

前回は、クルマの写真を撮りたいのに、前に立っているので邪魔だと思う(失礼)事もあったが、今回、ここまで少ないとちょっとさびしい。

そして、既に販売しているクルマの展示が多い。

どのメーカーもテーマは、『エコ』。

コンセプトモデルは、PHV・FCV・EVと、環境車のオンパレードで、こちらも華やかさに欠ける地味なモデルが多かった。(エコが大切な事は分かってます。)

時間がないので、量産車はすべてパス。

で、まずは、来月発売される『シビックTypeRユーロ』(いきなり量産車ですが・・・)。

色は、チャンピオンシップホワイトではなく、ほぼ白。

前回の、UKシビックTypeRも3ドアだったが、5ドアだったら欲しいかも!?

そして、『CR-Z』。

こちらは、来年発売するような噂だが、運転席側ドアに鍵穴がないのと、サイドステップ部分が別部品になっていないあたりから、まだ量産ボデーではないと思われる。

それでも、一昨年のモデルと比べると、サッシュや、フューエルリッド・ドアノブなんかが付いて、量産モデルぽくはなっている。

こちらは、一昨年のモデル。

しかし、Aピラーはブラックアウトしないほうが個人的には好みだ。

そして、これ。

個人的には、上の1輪車より下の2つの歩行アシストのほうを早く実用化して欲しい。

EV-Nが近くで見れなかったのが残念だが、これでホンダは終了。

このあと、ヤマハほかをさらっと流して中央ホールに向かう。

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2009年11月 1日 (日)

東京モーターショーに行ってきた

今日、モーターショーに出かけてきた。

朝、6:30に出発して、只今(10:30)帰宅。

往復、770km。

いろいろ考えさせられたイベントだった。

疲れたので、続きは後日。

でも、平日は帰宅が遅いので、週末かも!?

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2009年10月31日 (土)

トヨタ博物館

とっても昔の事だが、先週の日曜日、橋のなぞを解いた後に、トヨタ博物館へ行ってきた。

前にトヨタ博物館へ行ったのは、たぶん10年以上前だと思う。

それまでは、ヒストリックカーが好きでちょくちょく見に行っていたが、ヒストリックカーの熱が平熱に戻ると共に、あまり出かけなくなった。

当時のお目当ては、ブガッティーType35B。フランスでもレーシングカーを作れる事を証明したクルマだ。

10年ぶりのトヨタ博物館だったが、大勢の人が訪れていた。

やはり、目指すはヒストリックカーのコーナー。

ガソリンの発明によって、クルマが革命的に進歩した時代。

その頃のクルマは、やはり魅力がある。どこを見ても、いろんなアイデアや技術が詰まっている。

そして、ブガッティーType35B。

久しぶりに見てもやっぱりすばらしい。特にフロントの足周りには思わず見入ってしまう。

もっと近くで、食い入るように眺めたい。

少し脚フェチの気持ちが分かる気がした。

そして、当時はなかった新館を廻って、帰ろうと出口に向かうと・・・

なんと、これを日本で見られることになるとは!

紅旗。

天津で見られた紅旗は、レストアもされずに、ただ置いてあるだけの状態だったが、ここにある紅旗は、非常に状態が良い。

ひと通り眺めて帰路についた。

で、本日、先週トヨタ博物館に行く途中で見えた、瀬戸市にある『地デジタワー』に行ってきた。

ずいぶんと山の中にあって、なかなかたどり着けない。

それでも、何とかたどり着いたが・・・

何もない。

一応、『瀬戸市デジタルリサーチパークセンター』と言う建物が隣にあったが、入ってみても利用者は見かけなかった。

fuelも、地デジに徐々に移行(クルマとPCは移行済み)なので一度見ておきたかった、が、二度目はなさそうだ。

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2009年10月25日 (日)

なぞが解けたけど、新たななぞが

毎日の通勤途中に、正体不明のものがあって、ずっと気になっていた。

正体不明とは言うものの、見た目は『橋か高架の道路』なんだが、ちょっとおかしい。

見る場所が、高速道路の上からなので、止まることもわき見をすることも出来ず、頭の中が、?・・・ってなってしまう。

今日、写真を撮って初めてはっきり見えた。いつもは、山の陰から現れて、すぐに過ぎ去ってしまう。

ただの道路工事に見えるが、気になるのは、橋脚が金属で組んだ仮設っぽいことと、道路の前後がまったく工事がされてないこと。

fuelは、土木の専門ではないので違っているかもしれないが、普通は、高架の道路を作る場合は、橋脚を先に作って、それに道路を載せると思う。

新しい工法か?

そういえば、少し前にビルの解体方法で、ビルを上から崩していくのでも、ダイナマイトで一気に爆破するのでもなく、下から『だるま落とし』のように1階づつ解体する方法を鹿島建設が開発していたが、あれは実用化されたのだろうか。

で、この工事現場に行ってみた。

やはり、新しい橋を作っているみたいだ。

でも、橋脚はどうするんだろうか、とか悩んでみたが、反対側に廻ってみて、なぞが解けた。

反対から見た橋。

そこから100mほどのところに、この橋が架かる場所を見つけた。

この橋は、高速道路を跨いで対岸(?)の道路をつなぐ橋になるみたいだ(たぶん)。

想像図。

いやぁ、なぞが解けてよかった(^_^)v

橋って、こうやって作るんだ。

勉強になった。

でも、あんな大きなもの、どうやって運ぶんだろう?

海なら、でっかいクレーン船で運べるだろうが・・・

新たな疑問だ(ーー;)

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2009年10月24日 (土)

伊賀牛食べ旅行

今日は、仕事場の慰安旅行に出かけてきた。

去年参加したのは、松坂牛のスキ焼コースだったが、今年は伊賀牛の焼肉コースを選んだ。

特に牛に執着があるわけではないが、なぜか近場コースが牛ばかりなので、あまり遅くに帰宅となりたくないfuelとしては、おのずと牛になってしまう。

去年も、曇りか雨かといった天気だったが、今朝もどんより曇った朝となった。

バスに乗り込みすぐに高速道路に入る。

ひたすら高速を走るが、何箇所かで渋滞に巻き込まれる。

週末、高速¥1000で、週末の高速の渋滞がひどくなったとニュースでやっていたが、まさにそれに巻き込まれてしまった。

高速を降りた時点で、予定の時刻を大幅に過ぎていて、既にお昼に近かったので、計画を変更し、先にお昼をいただく事となった。

すぐにお店に到着。

ぞろぞろと席に着くと、じきに牛さん到着。

まずは、牛刺し。

ん~、マイウー(*^。^*)

普段の、貧相な食生活の中では味わえないうまさだった。

次は、網焼きが何種類か・・・

当然、うまい。

ただ、炭火が少し弱いのと、店員さんが焼いてくれるので、ペースがうまくコントロールできなかった。

焼けるのを待つ時間が多くて、これだけの肉(5人分)を食べるのに、1時間以上かかってしまった。

それでも、久しぶりにやわらかくておいしいお肉にありつけたので良しとしよう。

次は、時間の関係で後回しにされた、お城見学。

時間も押しているし、正直やめれば良いと思ったが、それは旅行会社のプロ意識が許さなかったらしい。

まぁ、もしかしたら、牛よりこちらをメインで参加した人もいるかも知れないのでしょうがない。

腹ごなしと自分を納得させて、駐車場から天守閣までの坂を登る。

結構涼しい天気だったが、うっすらと汗を掻いた。

天守閣の中には興味を引くものはなかったが、3階の最上階からの眺めは気持ちがよかった。

早くも、「来年は、魚介類もありかな!?」と、帰りのバスの中で思ってたりするfuelだった。

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2009年10月18日 (日)

プチ忙しい合間の休日

最近、プチ忙しい状態になっている。

ただ、仕事ではあるが、景気回復とはまったく関係がない。

平日は、残業解禁になっていきなりフル残業なので、なまった体にも気の抜けた心にも少しきつい(>_<)

今日、街を徘徊中、迂回がてら伊賀神社横を通ってみると、伊賀神社の修復工事がいつの間にか終わっていた。

今年の初詣では、工事中の残念なお姿だったので、来年の初詣が楽しみだ(まだ、2ヶ月以上先なので、鬼が腹抱えて笑ってるかもしれないが、笑う角に福が来ちゃうのは、鬼にとってはジレンマなことだろう)。

ちなみに、こちらが今年の初詣の時の伊賀神社。

話は前後するが、今朝、早起きして一色町にある朝市に出かけてきた。

『一色さかな広場』横に前々からの朝市はあるが、一色漁港の魚市場が移動したのに伴い、魚市場のセリ会場すぐ裏に『一色さかな村』という即売所が出来ていた。この漁港には、釣りをしにたまに来るが、午後が多いためお店が空いているのを見たことはなかった。

さっそく見てみると、朝市の方は、さかなから野菜まで売っているのに対して、さかな村の方は、魚のみ。

しかし、魚は種類も多くて見て廻るだけで楽しい。

結局、未加工のさかなを多量にはいらないので、こちらは見て廻るだけで、さかな広場が開店してから酒のつまみを買って帰ってきた。

帰り際、前の魚市場の跡地を工事していたので覗いてみると、『渡船場待合室新築工事』と書かれた看板があった。

佐久島行きの渡船場が引っ越してくるのだろうか?街から遠くなるけど・・・

前回の洗車から2週間。

フロントホイールの汚れは、こんな状態。

洗えば落ちるだけまだましだが、やっぱりちょっと早すぎませんか?

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2009年10月 7日 (水)

台風直撃かも!?

いよいよ台風18号が来る。

どうやら、こちら地方を直撃するコースだ。

fuelの住む、岡崎市は東海豪雨で、去年、水没したばかりだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4448153

近くを流れる1級河川の矢作川の今の水位は、現在0.71mと、計画高水位の10mや、氾濫危険水位7.9mにはまだまだ余裕がある。

しかし、近くの用水路の水位は、既に、消防団待機水位を超えている(消防団の皆さん、ご苦労様です)。

台風の最接近が、明日の明け方なのでまだまだ水位は上がってきそうだ。

今のところ、風は弱く、雨は強いと言うほどではないが、間違いなく強くなるだろう。

気圧は、今、ちょうど1000hpaだ。

ここ数年(もっとか?)台風直撃を受けていないこちら地方だけに、ちょっと心配だ。

ところで、明日は仕事行くの?<総務部

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2009年10月 6日 (火)

高速道路リフレッシュ工事始まる

今年も、東名高速のリフレッシュ工事が始まった。

去年はこのあたりは大したことはなかったが、今年は始まるや否やすごい渋滞だ。

渋滞は、高速の上だけではなく、下道もひどいありさまだ。

東名高速は、出来てもう40年以上経っているので、リフレッシュは必要なのだろうが、毎年恒例となるとやっている工事がすべて必要なのか、ぁゃしぃ気もする。

まあ、工事は仕方ないが、工事中は車線が半分になるのだから、せめて料金を半額にして欲しい。

しかし、そうするとなお渋滞が激しくなるか・・・

じゃあ、車線が半分になるのだから、プレミアム価格として料金を2倍にすれば渋滞しないかも・・・

もう、民主党さんの好きにしてください。

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2009年10月 4日 (日)

YAMAHA OX-99 11を見てきた

今日は、朝からしっかり晴れて、その上、風もない自転車日和となった。

そこまでやられては、自転車に乗らない理由がないので、いつものコースの短い方を走ってきた。

最近、登り坂や長距離(中距離?)を走ってないので、やっぱりきつかった(>_<)

前半の登りは、何度引き返そうと思った事か。

でも、引き返しても、来る時に下った坂を登らなければならないので、それを考えると「行こうか、戻ろうか・・・」と思っているうちに頂上についた(;-_-) =3 フゥ

苦しかったー・・・

やっぱり、ちゃんと練習は続けないとね。

でも、それ思うのはかれこれ何回目??

午後から、名古屋の『アウト ガレリア ルーチェ』に出かけてきた。

昨日から、ここになんと、『YAMAHA OX-99 11』が展示されているのだ。

『YAMAHA OX-99 11』と言うと、fuelと同年代の人にはピンと来ると思うが、ヤマハが開発したスーパースポーツカーで、バブルの終焉によって市販化がお蔵入りになってしまったクルマだ。

家に帰り、『YAMAHA OX-99 11』の記事が載ったCAR GRAPHICを探す。

92,7月号にその記事があった。

当時、この記事を読んでワクワクしたものだ。記事によれば、94年に1億5千万円ほどで市販される予定となっている。

が、結局、市販化はバブルの泡と共に夢に消えた。(バブル景気は91年までで、92年は既に不況がはじまっていた。)

この辺は、去年、夢に終わった新型NSXと似ている。

まさか、お蔵入りになった『YAMAHA OX-99 11』が生で見られるとは思わなかった。(このイベントを知ったのは、由良さんのブログから。)

『アウト ガレリア ルーチェ』に行くのは今回が初めてだ。

ナビで探しても乗ってないので、ホームページでだいたいの場所を覚えてクルマに乗り込む。

建物はすぐに分かった。

中が暗い上、ストロボが届かないのでISOを上げたノイジーな写真しか取れなかったが、クルマはすばらしかった。

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展示されていた、ドアのロックやエンジンスタートに使うカギからも本当に市販化を進めていたことが伺える。

(写真撮影はOKでした。)

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洗車

昨日は、いい天気だったこちら地方。

金曜日までは雨が続いていたが、久しぶりの快晴。

ただ、風が強い。

と言う事で、風を理由に自転車をサボり、クルマを洗う事にした。

もうずいぶん洗ってないので、白いボデーには水垢のバーコードが出来ているし、フロントホイールはこれ以上無いほどに汚れている(>_<)

もっと汚れが目立たないホイールに換えたい気持ちもあるが、基本的にオリジナル派なのと、洗えばそれなりに綺麗になってくれるので、何とか換えずにここまできている。

洗車完了。

新品と同じとまではいかないが、やっぱり綺麗になると気持ちが良い(^_^)v

いつも、こうでなくちゃ!とは思っているが、現実、これを維持するのはとっても大変。

何しろ、ホイールはたった数km走るだけで汚れてしまうのだから(なんて、はかない)。

ああー・・・

さっき洗ったばかりなのに・・・(T_T)

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2009年10月 3日 (土)

天津出張 まとめ2

出張のまとめ その2。

休日、ホテルの部屋にいると、突然の爆竹に驚くことがある。

泊まっているホテルでの結婚のお祝いのイベントだ。

休日になると、いろんなところでやっている。

天津では、新年も爆竹でお祝いするが、やはり結婚も爆竹でお祝いをするらしい。

こちらでは、新郎が花嫁さんを迎えに行くそうだ。

その際、迎えには赤色の同じ車をたくさん連ねて行く。

今でこそ、クルマが普及しているが、その前はどうしていたのだろうか?

花嫁をクルマに乗せたら、街中をクルマで廻ってからお祝いをするホテルに向かう。

ホテルでは、爆竹を準備して到着を待つ。

で、イベント会場に花嫁花婿が到着すると、爆竹に点火する。

映像奥のBMWに花嫁花婿が乗っている。 爆竹の音で、クルマのセキュリティーが鳴り捲っている。意外とセキュリティーの装着率は高そうだ。 通常は、これでおしまい。

しかし、たまに、なお人騒がせなことをする人たちもいる。
爆竹+打ち上げ花火。

ここは、ホテルのfuelの部屋の外(20階)。

部屋でウトウトしててこれやられた時は何事かと思った。

勘弁してください。

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2009年10月 1日 (木)

天津出張まとめ その1

天津から帰ってもうずいぶん経つが、今さらだが今日は中国の思い出話を書こう。

毎日、タクシーで仕事場に向かう途中に、ホンダのディーラーがあるのだが、その壁にF1マシンが掛けてある。

もちろん本物のわけはないが、近くで見てみたいと思っていたので、休みの日に出かけてきた。

本当はタクシーで行きたかったが、中国語で場所を伝える事ができないので、片道5kmほどを歩いた。

1時間ほど掛かってディーラーに到着。

ラッキーストライクBARホンダらしい。

調べてみると、ホンダがF1に復帰した、2000年のBAR HONDA 002のようだ(懐かしい)。

ゼッケン22は、ジャック・ビル・ヌーブのはずだが、ヘルメットはどう見ても違っている。

この看板がいつからあるのか分からないが、2000年にはまだ上海GPは行われていない。

こちらでは、F1より頭文字Dのほうが有名だ。

今でも中国ではさして知名度が高くないF1を、何で看板にしようと思ったのだろうか。

休日には、付近を散歩するのがいつもの行動パターンだ。

春に来た時とホテルが変わったので、周りをうろつくといろいろ楽しい。

近くに線路が走っているが、人々は遠くの踏切まで廻っては行かない。

みんなが同じように通るので、そこは遮断機のない踏み切りになっている。

「歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」さすが魯迅先生の国だ。

線路を渡るだけでなく、川を渡る鉄橋を橋として使っている人もいた。

この線路には架線がなく、どうやら貨物専用のようだ。

中国の鉄道は、標準軌なので日本の鉄道より安定して見える。 何両編成なんだろうか?途中で数えるのをやめたが、日本より長いと思う。

こちらへ来る前、中国はクルマが発達していない分、鉄道が発達していると思っていたが、それは間違いだった。

中国の市民の足は、電動自転車とタクシー・バスで、鉄道はさして発達していない。

なので、列車を見かけることはさして多くはない。

いつも、仕事が終わってホテルに帰り、一息ついたらルームサービスにロック用の氷を頼むのが日課だ。

お酒は、白波と空港で買った日本未発売のターキーのペットボトル。

もちろん、氷はアイスペールに入れて持ってきてくれることが多いが、たまに袋に入れて持ってくる。

袋は破れないように二重になっているのはありがたいが、何でこんなにたくさん持ってきてくれたのだろう?

もしかして、ルームサービスで氷を頼む人は少ないのか?

でも、毎日頼んでいるのだからいい加減憶えて欲しい。

ある日、仕事から帰ると、なんと、冷蔵庫が小型から、製氷機つきの中型に変わっていた(@_@;)

これって、氷くらい自分で作れ!毎日ルームサービスに電話してくるな!!ってこと?

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