CX-120
この間の日曜日、久しぶりにカートのお手伝いに行ってきた。
サーキットに着いた時にはもうフリー走行は終わっていて、そして甥っ子(ドライバー)は沈んでいた。
どうもタイムが良くないようだ。
今日は、カートの手伝いといってもこれまでのように力仕事ではなく(それもあるが)、ビデオの撮影を頼まれた。
なので、今日はカートではなくカメラの話。
さっそくソニーCX-120と三脚をクルマから降ろし、撮影ポイントへ向かう。![]()
こんな時はカメラの軽さがありがたい。
このCX-120、この間の中国への出張にも持っていったが、上着のポケットに入る為いつも持ち歩け、おかげでいろいろお宝映像を撮る事ができた。
で、このCX-120のいいところと悪いところ。
いいところは、なんと言ってもそのサイズ。胸ポケットやGパンのポケットには入らないが、上着のポケットなら十分入る。
これまでは、デジカメを持ち歩く事が多かったがこのビデオを買ってからはビデオを持ち歩く事が多かった。
そしてタッチモニターも使いやすい。
モニターに触るとき少し気を使うが、操作性は非常に良い。
悪いところは、まずレンズカバーを手で開けるのがやはり面倒くさい。本体サイズを大きくしてまで自動で開く必要はないが、サイズそのままで開けばなおいい。
次に、録画スイッチを押した時に画面がぶれやすい。ほかのビデオカメラも録画スイッチは同じようなところにあるのでfuelだけかもしれないが、録画終了の時ぶれる気がする。
ただ、モニター側にも録画スイッチがあるので、両手が使える時はそちらを使っている。
本体サイズが小さいので仕方ないが、モニターも小さく、モニターの文字も小さい。
近くが見えづらくなってきたfuelの目にはちょっとつらい。
解像度は十分なので文字だけもう少し大きくして欲しい。
そんなところで概ね満足している。
しかし、最近動画も面白くなってきたので、もっと上級な機種も興味が出てきてしまった。
今は不景気だからダメだぞ、と自分に言い聞かせているが我慢できるか?<自分
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