« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月30日 (火)

37,000km

昨日の仕事の帰り道、FD2の走行距離が37000kmを超えた。

1,200km/月なので、これまでよりペースが落ちたが、4、5月のうち40日は出張で乗らなかったので、それを考えれば、15,000km/月とこれまでと変わらないペースだ。

すっかり状態は安定して、悪いところはない代わりに特に良いところもない。

ただ、ここのところ燃費はいくらか良く感じる。

燃費はたまに測るだけなので、このところの燃費はまだ分からないが、ただ今計測中なので次の給油ではっきりする。

それでも、250km走った時点でタンクが半分(メーター読みで)なので、10km/Lは期待しちゃっていいの~?(これまでは約8km/L)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

無駄な新品の増やし方

昨日は久しぶりの飲み会だった。

なんかデコボコなメンバーだったが、せっかく誘ってもらえたので喜んで参加させていただいた。

これまでのfuelの参加する飲み会は、一次会のみで、しかも早く始めて飲むだけ飲んで、満足したらさっさと帰ると言うパターンがほとんどだったが、昨日は、まず食べて飲んで、次にゴルフ練習場に行き(飲んだメンバーは後ろで好きな事を言ってる)、で、カラオケまでしちゃうと言う世間で一般的に言われる(?)飲み会だった。

途中で失敬するのもあれなんで、最後までお付き合いしたが、まぁ、ちょっときつかった。

この不景気直撃中のこの地方、お店は空いているだろうと思ったが、どのお店もお客でいっぱいの状態だった。

まだまだ厳しい状況の中でも、ハイブリッドカーに限ってはものすごい受注で、トヨタのプリウスを生産する工場では残業や休日出勤が復活するなど、景気の底を打ったと言う噂ももしかしたら本当なのかもと思える状態だ。

で、昨日はクルマを友人宅へ置いて帰ったので、朝、自転車で取りに行った。

7時頃は、走っている限りは涼しく快適に走れた。

こちら地方は、明日からやっと梅雨らしくなるらしいのでしばらく自転車には乗れないかもしれない。

前回の天竜川ツーリングの時、トンネルの中で怖い思いをしたので、午後からテールライトを買いに自転車屋さんに行った。

テールライトはちゃんと装着していたのだが、スイッチの接触がたまに悪くて、SWを押しても点いているかどうか分からず、走りながら操作する事ができない(走りながら点けても、確認の為とまらなくてはならない)。

これまでは、比較的大きなものをつけていたが、今度はちょっと小さめのものにしてみた。

前側も大きいものをつけていたので、一緒に小さなものに変更した。

ついでにサドルバッグも小さめのものを買って来たが、チューブ・工具・タイヤレバーで一杯になってしまい、カギを入れることが出来なくなってしまった。

こうして無駄な新品がまた一つ増えていくのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

天竜川行き当たりばったりツーリング

明日くらいから雨が降るらしいこちら地方。

せっかくの天気なので先週に引き続いてドライブ+ツーリングに行ってきた。

先週は西に向かったので今週は東へ・・・

そんな決め方なので、もちろん目的地は決まっていない^_^;

先週は友人と二人だったが、今日はそれに加え新たな助っ人が参加してくれた。

大雑把なルートは天竜川の二俣あたりにクルマを置いて、そこから天竜川を遡っていこうという計画だ。

朝、集合場所に向かう途中、シューズを忘れた事に気付き取りに戻る。

集合時間に10分遅刻・・・

先週に続きいやなスタートだ。

高速を飛ばし、自転車のスタート地点に到着したのは8時20分。さっさと自転車を組み立てて8時45分にスタート。

基本的にR152を通るルートだ。

が、ルートにあるトンネルがものすごく怖い。

交通量はそれほどでもないが、ダンプの割合が多くトンネルの中でダンプに追い抜かれるのは恐怖だ。

よって、これ以降はトンネルを回避するようにした。

トンネルの回避には、旧道を使ったがこちらは交通量も少なく、木立の中を抜けるため走って気持ちがいいルートだった。

途中、道の駅『花桃の里』で休憩し、そこから天竜川の対岸へ歩行者・自転車橋を使って渡る。これでダンプとしばらくおさらば出来る。

しばらく走っていると、程よい距離の先に秋葉ダムと言うところがあるらしいことが分かった。

と言う事で本日の目的地は『秋葉ダム』に決定!

3人で先頭を変わりながら走ると、じきに秋葉ダムに到着した。

あとは戻るだけだ。

ルートは登って下ってを繰り返すが、やはり登りになるとペースが落ちる。

帰りは道が分かる分早く走れたが、登りをもう少し頑張れるようにしなくちゃならない事がはっきりした。

その為には、やはり、パーツか!(ちがうだろ!!)

さっそく自転車屋さんに行こう。

それと、次のツーリングは登りのないルートにしてくださいね!幹事さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

こちら地方はすっかり梅雨のはずだが、梅雨らしい天気にはまだなっていない。

そして仕事も残業禁止なので、終業後に蛍を見に行ってきた。

見に行ったのは岡崎の鳥川。

仕事場から直行したおかげで、まだ少し明るいうちに現地に到着した。

初めて来たので、歩いて場所を確認する。

適当な場所を確保して、座って暗くなるのを待つ。

暗くなるに連れて人もどんどん増えてくる。

平日だと言うのに結構な人が集まった。

7時半を過ぎると暗くなって、蛍が光り始めた。最初のうちは草にとまって光っていたが、時間がたつにつれて光りながら飛ぶ蛍が増えてきた。

音もなくただ光がふーと飛んでいく光景を眺めていると落ち着いてくる。

充分癒されて帰宅した。

家までの帰路は、ゆとりある落ち着いた運転になった事は言うまでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

自転車ツーリング

こちら地方は既に梅雨入り済み。

さらに、不況も直撃中!

去年の今頃は-、忙しくて余暇に当てる時間はまったくなかった。

それなのに今は、仕事がない・・・(ーー;)

だが、時間はある・・・(^・^)

まったく喜べない状況だが、せっかくあるものは使わないと。

と言う事で、梅雨の曇り空の下、友人と自転車でツーリングに行く事にした。

とは言っても、クルマで出かけて自転車でちょっと走る『なんちゃってツーリング』だ。

目的地は、三重県いなべ。そこから自転車で山に向かう計画だ。

朝7時半、クルマを駐車場に止める。

すぐに自転車を組み立て、荷物をまとめて、タイヤに空気を入れる。今日は朝が早かったので家で空気を入れてこなかった。

前のタイヤに空気を入れ終わり、次に後ろのタイヤに空気を入れようと空気入れの口をチューブのバルブに当てる。が、力が変にかかり、バルブの頭を折ってしまった(>_<)

なんてことを・・・

あわてながらも、予備チューブを取り出しチューブ交換を始める。

なれない作業に、あわて、ふためき、あせる・・・

そんな時、またやってしまった。タイヤレバーでチューブに穴を開けてしまった(>_<)本人 (ーー;)友人

見かねて友人が自分の予備チューブを使って、修理までしてくれた。たぶん、また穴をあけられたくなかったのだろう。

助かりました。

大幅に時間をロスしてスタート。

山のほうに向かって進む。が、山に入るとすぐに『全面通行止め』の看板に出くわした。

もう少し登ってみようと走らせるが、ちょっと考えて目的地を変更する事にしてUターン。

あんなに時間をかけて登ったのに、下りはすぐに終わってしまう。

そして、新たな目的地は『湯の山温泉駅』に決定!(なんとなく)

国道306号線を快適に走る。

途中右折して線路沿いを走る。ゆるい登り坂をしばらく登って目的地に到着した。

気持ちよく走れたのでもう少し距離を延ばしたかったが、雨の心配もあったのでちょっと散策して帰る事にした。

国道306号線は、行きは山を背に走っていたので気が付かなかったが、帰りは左手方向に幾重にも重なる山々が連なる景色を見ながら気持ちよく走ることができた。

今度改めて計画を立てて走ってみたいと思った。

朝の事件で、一時はどうなるかと思ったが、無事楽しく走ることができた。

次は、ちゃんと家で空気は入れて行きます(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

CX-120

この間の日曜日、久しぶりにカートのお手伝いに行ってきた。

サーキットに着いた時にはもうフリー走行は終わっていて、そして甥っ子(ドライバー)は沈んでいた。

どうもタイムが良くないようだ。

今日は、カートの手伝いといってもこれまでのように力仕事ではなく(それもあるが)、ビデオの撮影を頼まれた。

なので、今日はカートではなくカメラの話。

さっそくソニーCX-120と三脚をクルマから降ろし、撮影ポイントへ向かう。

こんな時はカメラの軽さがありがたい。

このCX-120、この間の中国への出張にも持っていったが、上着のポケットに入る為いつも持ち歩け、おかげでいろいろお宝映像を撮る事ができた。

で、このCX-120のいいところと悪いところ。

いいところは、なんと言ってもそのサイズ。胸ポケットやGパンのポケットには入らないが、上着のポケットなら十分入る。

これまでは、デジカメを持ち歩く事が多かったがこのビデオを買ってからはビデオを持ち歩く事が多かった。

そしてタッチモニターも使いやすい。

モニターに触るとき少し気を使うが、操作性は非常に良い。

悪いところは、まずレンズカバーを手で開けるのがやはり面倒くさい。本体サイズを大きくしてまで自動で開く必要はないが、サイズそのままで開けばなおいい。

次に、録画スイッチを押した時に画面がぶれやすい。ほかのビデオカメラも録画スイッチは同じようなところにあるのでfuelだけかもしれないが、録画終了の時ぶれる気がする。

ただ、モニター側にも録画スイッチがあるので、両手が使える時はそちらを使っている。

本体サイズが小さいので仕方ないが、モニターも小さく、モニターの文字も小さい。

近くが見えづらくなってきたfuelの目にはちょっとつらい。

解像度は十分なので文字だけもう少し大きくして欲しい。

そんなところで概ね満足している。

しかし、最近動画も面白くなってきたので、もっと上級な機種も興味が出てきてしまった。

今は不景気だからダメだぞ、と自分に言い聞かせているが我慢できるか?<自分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

こんどこそ海まで

先週、海まで走る予定が中断したままなので、さっそく予定を完結すべく走ってきた。

季節的にはそろそろ梅雨に入るし、なにより今日は『晴天+湿度低い+休み+平日』の絶好のツーリング日和だ。

準備に少し手間取り、朝8時出発。

いきなり予想外の展開。

自転車の学生が道路にたくさん・・・

横に広がってるし、右側通行・左側通行が混在してるしで、非常に走りにくい。

仕方ないので学生が少ない道にルートを変更する。

しばらく走り、街を外れると人もクルマも少なくなりいいペース(←自分では)で進んでいく。

体に当たる風も乾いていて気持ちがいい。

2時間ほどで衣浦港に到着。

考えていたコースはここまで(予定完結)。

ベンチに腰掛けしばし休憩する。海を眺めると、どうしても対岸が目に入る。

時間も早いので、思いつきで向こう側へ渡ることにする。

歩行者用の入り口から、階段でひたすら降りる。

どれだけ降りるかと言うと、地下11階まで!?

でもこれ、数え方がおかしいと思う(普通の高さにしたら3階分くらいか!?)。

そこから海底の下を480m走って半田側に到着。ここまでは前にも来たことがある。

せっかく海を渡った(?)ので、当てもなく自転車を走らせる。

で、着いたのが『半田運河』とミツカン酢の工場。

初めて来たけど、結構いい感じになってる。

あたりはほのかに酢の香りが漂っている。

このあたりを1時間ほど散策し、引き返すことにした。

観光地図を見るとほかにも見るところがあるようなので、また来る事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »