2009年12月14日 (月)

45,000km

このところ、特に何も書くことがないくらい平穏なFD2だが、走行距離は順調に延びて、とうとう45,000kmを超えた。

納車からの2年半で、1,500km/月の計算になる。

これまでとほぼ同じペースだ。

ボデーは相変わらずガッシりしており、昔のホンダ車のようなキシミ音は全くない。

ただ、納車直後からあった、ダッシュボードあたりからのビビリ音はいくらか大きくなった気がしなくもない。

そして、ボデーの剛性とは対称的に、ナビ・セキュリティー・レーダー探知機はだんだん調子が悪くなってきた。

昨日、幕張メッセで開催された『CYCLE MODE 2009』へ行ってきた。

岡崎から、東京(と言うか千葉)まで往復700kmちょっとだが、腰が痛くなったりすることもなく、覆面に捕まることもなく、オービスに写されることもなく無事帰ってこられた。

しかし、レーダー探知機の調子が悪くてゆっくり走らなくてはならず、幕張メッセの滞在時間が3時間しか取れなかった(寝坊して出発が遅れたことは置いておいて)。

ナビはまだ替えられないので、せめてレーダー探知機でも替えようか・・・

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2009年12月 7日 (月)

シビックTypeRユーロ

今日、FD2のオイル交換をしてもらいにディーラーに出かけた。

平日なので、さほど持つことなく作業は終了。 点検もしてもらったが、特に異常もなく健康らしい。

で、来年のカレンダーをいただいた。 営業さんに「F1じゃないよね・・・」と言うと、「スーパーGTのNSXもいなくなっちゃうし・・・」と残念そう。

fuelは、GT500はあまり興味がないので、そちらはどうでもいいが、ただ、NSXは今年で引退するが、ホンダは来年も参戦するらしいので何で出るのか、それだけは気になる。

気になると言うか、今のホンダを見ていると、何かしでかしそうで心配だ。

GT300は、紫電を応援しているが、来年も参戦するのだろうか。

で、シビックTypeRユーロのカタログもいただいた。

家に帰って見ているが、羨ましいのはエアコンの温度調整が左右独立な事と、フロントグリルにごっついメッキ部品がない事くらいか。

ボデーカラーは、赤・シルバーと、チャンピオンシップホワイトとなっているが、東京モーターショーで見たクルマとは違うのだろうか?

あちらは、ほぼ純白に見えたが・・・

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2009年11月 7日 (土)

子紫電を見に行ってきた

今日は午後から仕事なので、歯医者が終わってから仕事までの間に、『おかざき世界子ども美術博物館』へ行ってきた。

ここは、有名な芸術家の子ども時代の作品が置いてあったりして、昔はたまに来ていた。

今日の目的は、これ。

『のりものワンダーランド』。

子供向けの乗り物のイベントだ。

しかし、よーく見ると・・・

『子紫電』が展示されているのだ。

子紫電といえば、違いが分かる男・由良拓也率いるムーンクラフトの末っ子マシン。なんとしても見に行かなくては。

のりものワンダーランドと言うイベント自体は、子供向けなので軽くスルー・・・

しようとしたのだが、イベント室に入ってすぐに心を鷲づかみにされてしまった。

低騒音チェーンとスポロケットダンパー

エギゾーストマフラー

レゾネータ

などなど、機械好きにはたまらない展示がされている。

しかも、実際に手にさわって体感できるのだ。

その中で、一番興味を引いたのが、これ。

ホンダの、気筒休止システムの効果を体感できる実験だ。

ホンダの気筒休止システムは、走行の条件がそろった時にVTECを使って、吸気・排気の両方のバルブを閉じてしまうシステムだが、たとえば、上死点でバルブを閉じた時、ピストンを下げるのに、空気を膨張させる力が必要になる。

しかし、それは、下死点でバルブを閉じた気筒とで力が相殺されることは想像できる。

でも、本当にそうなの?と、感じているのも確か。

この機械で、その答えが分かるかも!?

操作方法は、

  1. 左上のコックを開いたまま、クランクを回す
  2. クランクに勢いが付いたら、コックを閉じる
  3. コックを閉じたまま、クランクを回す

コックを閉じても、クランクが重くならなかったら、気筒休止しても、ポンピングロスは増えない事になる。

結果は、まったく重くならなかった\(◎o◎)/!

気筒休止、いいかも!?

あとは、たしかホンダが今年開発した『自転車シミュレータ』。

乗ってみたい気はしたけど、自転車がこれじゃ、周りの子どもたちに白い目で見られそうなのでやめた。

で、肝心の『子紫電』は・・・

ありました。

気が付かなかったけど、建物入って正面に(^_^)v

初めて見たけど、いいデザインで仕上げもすごく綺麗。

アルトが、こんなになっちゃうとは。

来た甲斐がありました。

しかし、このイベント、子供向けにはちょっとマニアックすぎる気がしなくもない。

でも、こんなイベントなら、どんどんやっちゃってください。<岡崎市

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2009年11月 2日 (月)

東京モーターショー 中央ホール

中央ホールの目玉は、なんと言っても『レクサスLFA』だ。

フロントマスクについては、多少締りがないようにも見えるが、サイド・リヤ、そして全体のプロポーションについてはなかなか格好がよい。

ただ、クォーターウィンドウ下の、リアラジエータの吸気孔(?)の形状が、ニュルブルクリンクを走ったクルマと違っていた。

やはり、レーシングスピードではリアラジエータで冷却がきついのだろうか?

そして、『プリウス プラグインハイブリッド』。

こちらについて、解説員さんに聞いてみると、一般向けリースについては、時期も値段も決まってないとの事だった。

そして、今回の数少ない外国勢のメーカーたち。

ALPINA

LOTUS

Caterham

今回は、3メーカーだけと、これまた寂しいショーとなった。

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東京モーターショー 西ホール

やっぱり遠かった。

朝7時に家を出て、幕張メッセに到着したのが12時。

5時間も掛かった。

帰りの帰着目標を9時とすると、4時にここを出れば良いが、渋滞を1時間見込んで3時を幕張の出発時刻として見学を開始する。

とりあえず、西ホールから順番に見て廻る。

すぐに気付いたのは、前回に比べて(比べなくても)コンパニオンの方が少ないこと。

ほぼ皆無といってもいいくらい少ない。

前回は、クルマの写真を撮りたいのに、前に立っているので邪魔だと思う(失礼)事もあったが、今回、ここまで少ないとちょっとさびしい。

そして、既に販売しているクルマの展示が多い。

どのメーカーもテーマは、『エコ』。

コンセプトモデルは、PHV・FCV・EVと、環境車のオンパレードで、こちらも華やかさに欠ける地味なモデルが多かった。(エコが大切な事は分かってます。)

時間がないので、量産車はすべてパス。

で、まずは、来月発売される『シビックTypeRユーロ』(いきなり量産車ですが・・・)。

色は、チャンピオンシップホワイトではなく、ほぼ白。

前回の、UKシビックTypeRも3ドアだったが、5ドアだったら欲しいかも!?

そして、『CR-Z』。

こちらは、来年発売するような噂だが、運転席側ドアに鍵穴がないのと、サイドステップ部分が別部品になっていないあたりから、まだ量産ボデーではないと思われる。

それでも、一昨年のモデルと比べると、サッシュや、フューエルリッド・ドアノブなんかが付いて、量産モデルぽくはなっている。

こちらは、一昨年のモデル。

しかし、Aピラーはブラックアウトしないほうが個人的には好みだ。

そして、これ。

個人的には、上の1輪車より下の2つの歩行アシストのほうを早く実用化して欲しい。

EV-Nが近くで見れなかったのが残念だが、これでホンダは終了。

このあと、ヤマハほかをさらっと流して中央ホールに向かう。

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2009年11月 1日 (日)

東京モーターショーに行ってきた

今日、モーターショーに出かけてきた。

朝、6:30に出発して、只今(10:30)帰宅。

往復、770km。

いろいろ考えさせられたイベントだった。

疲れたので、続きは後日。

でも、平日は帰宅が遅いので、週末かも!?

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2009年10月31日 (土)

トヨタ博物館

とっても昔の事だが、先週の日曜日、橋のなぞを解いた後に、トヨタ博物館へ行ってきた。

前にトヨタ博物館へ行ったのは、たぶん10年以上前だと思う。

それまでは、ヒストリックカーが好きでちょくちょく見に行っていたが、ヒストリックカーの熱が平熱に戻ると共に、あまり出かけなくなった。

当時のお目当ては、ブガッティーType35B。フランスでもレーシングカーを作れる事を証明したクルマだ。

10年ぶりのトヨタ博物館だったが、大勢の人が訪れていた。

やはり、目指すはヒストリックカーのコーナー。

ガソリンの発明によって、クルマが革命的に進歩した時代。

その頃のクルマは、やはり魅力がある。どこを見ても、いろんなアイデアや技術が詰まっている。

そして、ブガッティーType35B。

久しぶりに見てもやっぱりすばらしい。特にフロントの足周りには思わず見入ってしまう。

もっと近くで、食い入るように眺めたい。

少し脚フェチの気持ちが分かる気がした。

そして、当時はなかった新館を廻って、帰ろうと出口に向かうと・・・

なんと、これを日本で見られることになるとは!

紅旗。

天津で見られた紅旗は、レストアもされずに、ただ置いてあるだけの状態だったが、ここにある紅旗は、非常に状態が良い。

ひと通り眺めて帰路についた。

で、本日、先週トヨタ博物館に行く途中で見えた、瀬戸市にある『地デジタワー』に行ってきた。

ずいぶんと山の中にあって、なかなかたどり着けない。

それでも、何とかたどり着いたが・・・

何もない。

一応、『瀬戸市デジタルリサーチパークセンター』と言う建物が隣にあったが、入ってみても利用者は見かけなかった。

fuelも、地デジに徐々に移行(クルマとPCは移行済み)なので一度見ておきたかった、が、二度目はなさそうだ。

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2009年10月18日 (日)

プチ忙しい合間の休日

最近、プチ忙しい状態になっている。

ただ、仕事ではあるが、景気回復とはまったく関係がない。

平日は、残業解禁になっていきなりフル残業なので、なまった体にも気の抜けた心にも少しきつい(>_<)

今日、街を徘徊中、迂回がてら伊賀神社横を通ってみると、伊賀神社の修復工事がいつの間にか終わっていた。

今年の初詣では、工事中の残念なお姿だったので、来年の初詣が楽しみだ(まだ、2ヶ月以上先なので、鬼が腹抱えて笑ってるかもしれないが、笑う角に福が来ちゃうのは、鬼にとってはジレンマなことだろう)。

ちなみに、こちらが今年の初詣の時の伊賀神社。

話は前後するが、今朝、早起きして一色町にある朝市に出かけてきた。

『一色さかな広場』横に前々からの朝市はあるが、一色漁港の魚市場が移動したのに伴い、魚市場のセリ会場すぐ裏に『一色さかな村』という即売所が出来ていた。この漁港には、釣りをしにたまに来るが、午後が多いためお店が空いているのを見たことはなかった。

さっそく見てみると、朝市の方は、さかなから野菜まで売っているのに対して、さかな村の方は、魚のみ。

しかし、魚は種類も多くて見て廻るだけで楽しい。

結局、未加工のさかなを多量にはいらないので、こちらは見て廻るだけで、さかな広場が開店してから酒のつまみを買って帰ってきた。

帰り際、前の魚市場の跡地を工事していたので覗いてみると、『渡船場待合室新築工事』と書かれた看板があった。

佐久島行きの渡船場が引っ越してくるのだろうか?街から遠くなるけど・・・

前回の洗車から2週間。

フロントホイールの汚れは、こんな状態。

洗えば落ちるだけまだましだが、やっぱりちょっと早すぎませんか?

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2009年10月 4日 (日)

YAMAHA OX-99 11を見てきた

今日は、朝からしっかり晴れて、その上、風もない自転車日和となった。

そこまでやられては、自転車に乗らない理由がないので、いつものコースの短い方を走ってきた。

最近、登り坂や長距離(中距離?)を走ってないので、やっぱりきつかった(>_<)

前半の登りは、何度引き返そうと思った事か。

でも、引き返しても、来る時に下った坂を登らなければならないので、それを考えると「行こうか、戻ろうか・・・」と思っているうちに頂上についた(;-_-) =3 フゥ

苦しかったー・・・

やっぱり、ちゃんと練習は続けないとね。

でも、それ思うのはかれこれ何回目??

午後から、名古屋の『アウト ガレリア ルーチェ』に出かけてきた。

昨日から、ここになんと、『YAMAHA OX-99 11』が展示されているのだ。

『YAMAHA OX-99 11』と言うと、fuelと同年代の人にはピンと来ると思うが、ヤマハが開発したスーパースポーツカーで、バブルの終焉によって市販化がお蔵入りになってしまったクルマだ。

家に帰り、『YAMAHA OX-99 11』の記事が載ったCAR GRAPHICを探す。

92,7月号にその記事があった。

当時、この記事を読んでワクワクしたものだ。記事によれば、94年に1億5千万円ほどで市販される予定となっている。

が、結局、市販化はバブルの泡と共に夢に消えた。(バブル景気は91年までで、92年は既に不況がはじまっていた。)

この辺は、去年、夢に終わった新型NSXと似ている。

まさか、お蔵入りになった『YAMAHA OX-99 11』が生で見られるとは思わなかった。(このイベントを知ったのは、由良さんのブログから。)

『アウト ガレリア ルーチェ』に行くのは今回が初めてだ。

ナビで探しても乗ってないので、ホームページでだいたいの場所を覚えてクルマに乗り込む。

建物はすぐに分かった。

中が暗い上、ストロボが届かないのでISOを上げたノイジーな写真しか取れなかったが、クルマはすばらしかった。

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展示されていた、ドアのロックやエンジンスタートに使うカギからも本当に市販化を進めていたことが伺える。

(写真撮影はOKでした。)

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洗車

昨日は、いい天気だったこちら地方。

金曜日までは雨が続いていたが、久しぶりの快晴。

ただ、風が強い。

と言う事で、風を理由に自転車をサボり、クルマを洗う事にした。

もうずいぶん洗ってないので、白いボデーには水垢のバーコードが出来ているし、フロントホイールはこれ以上無いほどに汚れている(>_<)

もっと汚れが目立たないホイールに換えたい気持ちもあるが、基本的にオリジナル派なのと、洗えばそれなりに綺麗になってくれるので、何とか換えずにここまできている。

洗車完了。

新品と同じとまではいかないが、やっぱり綺麗になると気持ちが良い(^_^)v

いつも、こうでなくちゃ!とは思っているが、現実、これを維持するのはとっても大変。

何しろ、ホイールはたった数km走るだけで汚れてしまうのだから(なんて、はかない)。

ああー・・・

さっき洗ったばかりなのに・・・(T_T)

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