旅行・地域

2009年12月14日 (月)

45,000km

このところ、特に何も書くことがないくらい平穏なFD2だが、走行距離は順調に延びて、とうとう45,000kmを超えた。

納車からの2年半で、1,500km/月の計算になる。

これまでとほぼ同じペースだ。

ボデーは相変わらずガッシりしており、昔のホンダ車のようなキシミ音は全くない。

ただ、納車直後からあった、ダッシュボードあたりからのビビリ音はいくらか大きくなった気がしなくもない。

そして、ボデーの剛性とは対称的に、ナビ・セキュリティー・レーダー探知機はだんだん調子が悪くなってきた。

昨日、幕張メッセで開催された『CYCLE MODE 2009』へ行ってきた。

岡崎から、東京(と言うか千葉)まで往復700kmちょっとだが、腰が痛くなったりすることもなく、覆面に捕まることもなく、オービスに写されることもなく無事帰ってこられた。

しかし、レーダー探知機の調子が悪くてゆっくり走らなくてはならず、幕張メッセの滞在時間が3時間しか取れなかった(寝坊して出発が遅れたことは置いておいて)。

ナビはまだ替えられないので、せめてレーダー探知機でも替えようか・・・

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2009年12月 6日 (日)

エアーパークに行ってきた

航空自衛隊の広報施設『エアーパーク』に出かけてきた。

少し前に出かけた『航空館boon』が、子供向けの施設と言うこともあって少し寂しかった(施設は子どもたちで盛況だった)ので、今度は、もうちょっと大人向けの施設にした。

広報施設の為か、キレイで展示内容も充実していて、その上、無料で、自衛隊の嫌な部分は全く見えず、「こんなところなら自衛隊に入ってもいいかも!?」と、思わせる内容になっていたヾ(ーー )

施設は、展示格納庫と展示資料館の2つに別れており、展示格納庫に入ると、フロアいっぱいにたくさんの航空機が並んでいる。

日曜ということもあるのか、たくさんの人が訪れていたが、意外にも家族連れやカップル、それに女性のグループもいた。

そして、F-86・T-2の2機のブルーインパルスと、F-104・F-1の4機にはコクピットに乗ることもできる。

それらを除く展示機には触ってはいけないが、ちょっと手を伸ばすだけで触れてしまうほど近くまで寄って見ることができる。

展示格納庫を見た後、今度は展示資料館へ移動する。 こちらは航空自衛隊に関する資料館のようだ。

全天周シアターは、時間が合わずに見なかったが、それでも充分満足できる施設だ。

次は、蓮舫議員に吊るし上げられてた『りっくんランド』に行って見たくなったが、場所が東京なので、機会があればそのうち行くことにしよう。

ところで、蓮舫議員は、クルマのディーラーが入場料を取っても行くんですかね?

もう、12月。 いつの間にか、岡崎のイルミネーションも始まっていた。

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2009年11月 7日 (土)

子紫電を見に行ってきた

今日は午後から仕事なので、歯医者が終わってから仕事までの間に、『おかざき世界子ども美術博物館』へ行ってきた。

ここは、有名な芸術家の子ども時代の作品が置いてあったりして、昔はたまに来ていた。

今日の目的は、これ。

『のりものワンダーランド』。

子供向けの乗り物のイベントだ。

しかし、よーく見ると・・・

『子紫電』が展示されているのだ。

子紫電といえば、違いが分かる男・由良拓也率いるムーンクラフトの末っ子マシン。なんとしても見に行かなくては。

のりものワンダーランドと言うイベント自体は、子供向けなので軽くスルー・・・

しようとしたのだが、イベント室に入ってすぐに心を鷲づかみにされてしまった。

低騒音チェーンとスポロケットダンパー

エギゾーストマフラー

レゾネータ

などなど、機械好きにはたまらない展示がされている。

しかも、実際に手にさわって体感できるのだ。

その中で、一番興味を引いたのが、これ。

ホンダの、気筒休止システムの効果を体感できる実験だ。

ホンダの気筒休止システムは、走行の条件がそろった時にVTECを使って、吸気・排気の両方のバルブを閉じてしまうシステムだが、たとえば、上死点でバルブを閉じた時、ピストンを下げるのに、空気を膨張させる力が必要になる。

しかし、それは、下死点でバルブを閉じた気筒とで力が相殺されることは想像できる。

でも、本当にそうなの?と、感じているのも確か。

この機械で、その答えが分かるかも!?

操作方法は、

  1. 左上のコックを開いたまま、クランクを回す
  2. クランクに勢いが付いたら、コックを閉じる
  3. コックを閉じたまま、クランクを回す

コックを閉じても、クランクが重くならなかったら、気筒休止しても、ポンピングロスは増えない事になる。

結果は、まったく重くならなかった\(◎o◎)/!

気筒休止、いいかも!?

あとは、たしかホンダが今年開発した『自転車シミュレータ』。

乗ってみたい気はしたけど、自転車がこれじゃ、周りの子どもたちに白い目で見られそうなのでやめた。

で、肝心の『子紫電』は・・・

ありました。

気が付かなかったけど、建物入って正面に(^_^)v

初めて見たけど、いいデザインで仕上げもすごく綺麗。

アルトが、こんなになっちゃうとは。

来た甲斐がありました。

しかし、このイベント、子供向けにはちょっとマニアックすぎる気がしなくもない。

でも、こんなイベントなら、どんどんやっちゃってください。<岡崎市

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2009年11月 2日 (月)

東京モーターショー 中央ホール

中央ホールの目玉は、なんと言っても『レクサスLFA』だ。

フロントマスクについては、多少締りがないようにも見えるが、サイド・リヤ、そして全体のプロポーションについてはなかなか格好がよい。

ただ、クォーターウィンドウ下の、リアラジエータの吸気孔(?)の形状が、ニュルブルクリンクを走ったクルマと違っていた。

やはり、レーシングスピードではリアラジエータで冷却がきついのだろうか?

そして、『プリウス プラグインハイブリッド』。

こちらについて、解説員さんに聞いてみると、一般向けリースについては、時期も値段も決まってないとの事だった。

そして、今回の数少ない外国勢のメーカーたち。

ALPINA

LOTUS

Caterham

今回は、3メーカーだけと、これまた寂しいショーとなった。

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東京モーターショー 西ホール

やっぱり遠かった。

朝7時に家を出て、幕張メッセに到着したのが12時。

5時間も掛かった。

帰りの帰着目標を9時とすると、4時にここを出れば良いが、渋滞を1時間見込んで3時を幕張の出発時刻として見学を開始する。

とりあえず、西ホールから順番に見て廻る。

すぐに気付いたのは、前回に比べて(比べなくても)コンパニオンの方が少ないこと。

ほぼ皆無といってもいいくらい少ない。

前回は、クルマの写真を撮りたいのに、前に立っているので邪魔だと思う(失礼)事もあったが、今回、ここまで少ないとちょっとさびしい。

そして、既に販売しているクルマの展示が多い。

どのメーカーもテーマは、『エコ』。

コンセプトモデルは、PHV・FCV・EVと、環境車のオンパレードで、こちらも華やかさに欠ける地味なモデルが多かった。(エコが大切な事は分かってます。)

時間がないので、量産車はすべてパス。

で、まずは、来月発売される『シビックTypeRユーロ』(いきなり量産車ですが・・・)。

色は、チャンピオンシップホワイトではなく、ほぼ白。

前回の、UKシビックTypeRも3ドアだったが、5ドアだったら欲しいかも!?

そして、『CR-Z』。

こちらは、来年発売するような噂だが、運転席側ドアに鍵穴がないのと、サイドステップ部分が別部品になっていないあたりから、まだ量産ボデーではないと思われる。

それでも、一昨年のモデルと比べると、サッシュや、フューエルリッド・ドアノブなんかが付いて、量産モデルぽくはなっている。

こちらは、一昨年のモデル。

しかし、Aピラーはブラックアウトしないほうが個人的には好みだ。

そして、これ。

個人的には、上の1輪車より下の2つの歩行アシストのほうを早く実用化して欲しい。

EV-Nが近くで見れなかったのが残念だが、これでホンダは終了。

このあと、ヤマハほかをさらっと流して中央ホールに向かう。

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2009年11月 1日 (日)

東京モーターショーに行ってきた

今日、モーターショーに出かけてきた。

朝、6:30に出発して、只今(10:30)帰宅。

往復、770km。

いろいろ考えさせられたイベントだった。

疲れたので、続きは後日。

でも、平日は帰宅が遅いので、週末かも!?

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2009年10月31日 (土)

トヨタ博物館

とっても昔の事だが、先週の日曜日、橋のなぞを解いた後に、トヨタ博物館へ行ってきた。

前にトヨタ博物館へ行ったのは、たぶん10年以上前だと思う。

それまでは、ヒストリックカーが好きでちょくちょく見に行っていたが、ヒストリックカーの熱が平熱に戻ると共に、あまり出かけなくなった。

当時のお目当ては、ブガッティーType35B。フランスでもレーシングカーを作れる事を証明したクルマだ。

10年ぶりのトヨタ博物館だったが、大勢の人が訪れていた。

やはり、目指すはヒストリックカーのコーナー。

ガソリンの発明によって、クルマが革命的に進歩した時代。

その頃のクルマは、やはり魅力がある。どこを見ても、いろんなアイデアや技術が詰まっている。

そして、ブガッティーType35B。

久しぶりに見てもやっぱりすばらしい。特にフロントの足周りには思わず見入ってしまう。

もっと近くで、食い入るように眺めたい。

少し脚フェチの気持ちが分かる気がした。

そして、当時はなかった新館を廻って、帰ろうと出口に向かうと・・・

なんと、これを日本で見られることになるとは!

紅旗。

天津で見られた紅旗は、レストアもされずに、ただ置いてあるだけの状態だったが、ここにある紅旗は、非常に状態が良い。

ひと通り眺めて帰路についた。

で、本日、先週トヨタ博物館に行く途中で見えた、瀬戸市にある『地デジタワー』に行ってきた。

ずいぶんと山の中にあって、なかなかたどり着けない。

それでも、何とかたどり着いたが・・・

何もない。

一応、『瀬戸市デジタルリサーチパークセンター』と言う建物が隣にあったが、入ってみても利用者は見かけなかった。

fuelも、地デジに徐々に移行(クルマとPCは移行済み)なので一度見ておきたかった、が、二度目はなさそうだ。

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2009年10月24日 (土)

伊賀牛食べ旅行

今日は、仕事場の慰安旅行に出かけてきた。

去年参加したのは、松坂牛のスキ焼コースだったが、今年は伊賀牛の焼肉コースを選んだ。

特に牛に執着があるわけではないが、なぜか近場コースが牛ばかりなので、あまり遅くに帰宅となりたくないfuelとしては、おのずと牛になってしまう。

去年も、曇りか雨かといった天気だったが、今朝もどんより曇った朝となった。

バスに乗り込みすぐに高速道路に入る。

ひたすら高速を走るが、何箇所かで渋滞に巻き込まれる。

週末、高速¥1000で、週末の高速の渋滞がひどくなったとニュースでやっていたが、まさにそれに巻き込まれてしまった。

高速を降りた時点で、予定の時刻を大幅に過ぎていて、既にお昼に近かったので、計画を変更し、先にお昼をいただく事となった。

すぐにお店に到着。

ぞろぞろと席に着くと、じきに牛さん到着。

まずは、牛刺し。

ん~、マイウー(*^。^*)

普段の、貧相な食生活の中では味わえないうまさだった。

次は、網焼きが何種類か・・・

当然、うまい。

ただ、炭火が少し弱いのと、店員さんが焼いてくれるので、ペースがうまくコントロールできなかった。

焼けるのを待つ時間が多くて、これだけの肉(5人分)を食べるのに、1時間以上かかってしまった。

それでも、久しぶりにやわらかくておいしいお肉にありつけたので良しとしよう。

次は、時間の関係で後回しにされた、お城見学。

時間も押しているし、正直やめれば良いと思ったが、それは旅行会社のプロ意識が許さなかったらしい。

まぁ、もしかしたら、牛よりこちらをメインで参加した人もいるかも知れないのでしょうがない。

腹ごなしと自分を納得させて、駐車場から天守閣までの坂を登る。

結構涼しい天気だったが、うっすらと汗を掻いた。

天守閣の中には興味を引くものはなかったが、3階の最上階からの眺めは気持ちがよかった。

早くも、「来年は、魚介類もありかな!?」と、帰りのバスの中で思ってたりするfuelだった。

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2009年10月18日 (日)

プチ忙しい合間の休日

最近、プチ忙しい状態になっている。

ただ、仕事ではあるが、景気回復とはまったく関係がない。

平日は、残業解禁になっていきなりフル残業なので、なまった体にも気の抜けた心にも少しきつい(>_<)

今日、街を徘徊中、迂回がてら伊賀神社横を通ってみると、伊賀神社の修復工事がいつの間にか終わっていた。

今年の初詣では、工事中の残念なお姿だったので、来年の初詣が楽しみだ(まだ、2ヶ月以上先なので、鬼が腹抱えて笑ってるかもしれないが、笑う角に福が来ちゃうのは、鬼にとってはジレンマなことだろう)。

ちなみに、こちらが今年の初詣の時の伊賀神社。

話は前後するが、今朝、早起きして一色町にある朝市に出かけてきた。

『一色さかな広場』横に前々からの朝市はあるが、一色漁港の魚市場が移動したのに伴い、魚市場のセリ会場すぐ裏に『一色さかな村』という即売所が出来ていた。この漁港には、釣りをしにたまに来るが、午後が多いためお店が空いているのを見たことはなかった。

さっそく見てみると、朝市の方は、さかなから野菜まで売っているのに対して、さかな村の方は、魚のみ。

しかし、魚は種類も多くて見て廻るだけで楽しい。

結局、未加工のさかなを多量にはいらないので、こちらは見て廻るだけで、さかな広場が開店してから酒のつまみを買って帰ってきた。

帰り際、前の魚市場の跡地を工事していたので覗いてみると、『渡船場待合室新築工事』と書かれた看板があった。

佐久島行きの渡船場が引っ越してくるのだろうか?街から遠くなるけど・・・

前回の洗車から2週間。

フロントホイールの汚れは、こんな状態。

洗えば落ちるだけまだましだが、やっぱりちょっと早すぎませんか?

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2009年10月 3日 (土)

天津出張 まとめ2

出張のまとめ その2。

休日、ホテルの部屋にいると、突然の爆竹に驚くことがある。

泊まっているホテルでの結婚のお祝いのイベントだ。

休日になると、いろんなところでやっている。

天津では、新年も爆竹でお祝いするが、やはり結婚も爆竹でお祝いをするらしい。

こちらでは、新郎が花嫁さんを迎えに行くそうだ。

その際、迎えには赤色の同じ車をたくさん連ねて行く。

今でこそ、クルマが普及しているが、その前はどうしていたのだろうか?

花嫁をクルマに乗せたら、街中をクルマで廻ってからお祝いをするホテルに向かう。

ホテルでは、爆竹を準備して到着を待つ。

で、イベント会場に花嫁花婿が到着すると、爆竹に点火する。

映像奥のBMWに花嫁花婿が乗っている。 爆竹の音で、クルマのセキュリティーが鳴り捲っている。意外とセキュリティーの装着率は高そうだ。 通常は、これでおしまい。

しかし、たまに、なお人騒がせなことをする人たちもいる。
爆竹+打ち上げ花火。

ここは、ホテルのfuelの部屋の外(20階)。

部屋でウトウトしててこれやられた時は何事かと思った。

勘弁してください。

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