旅行・地域

2009年11月 7日 (土)

子紫電を見に行ってきた

今日は午後から仕事なので、歯医者が終わってから仕事までの間に、『おかざき世界子ども美術博物館』へ行ってきた。

ここは、有名な芸術家の子ども時代の作品が置いてあったりして、昔はたまに来ていた。

今日の目的は、これ。

『のりものワンダーランド』。

子供向けの乗り物のイベントだ。

しかし、よーく見ると・・・

『子紫電』が展示されているのだ。

子紫電といえば、違いが分かる男・由良拓也率いるムーンクラフトの末っ子マシン。なんとしても見に行かなくては。

のりものワンダーランドと言うイベント自体は、子供向けなので軽くスルー・・・

しようとしたのだが、イベント室に入ってすぐに心を鷲づかみにされてしまった。

低騒音チェーンとスポロケットダンパー

エギゾーストマフラー

レゾネータ

などなど、機械好きにはたまらない展示がされている。

しかも、実際に手にさわって体感できるのだ。

その中で、一番興味を引いたのが、これ。

ホンダの、気筒休止システムの効果を体感できる実験だ。

ホンダの気筒休止システムは、走行の条件がそろった時にVTECを使って、吸気・排気の両方のバルブを閉じてしまうシステムだが、たとえば、上死点でバルブを閉じた時、ピストンを下げるのに、空気を膨張させる力が必要になる。

しかし、それは、下死点でバルブを閉じた気筒とで力が相殺されることは想像できる。

でも、本当にそうなの?と、感じているのも確か。

この機械で、その答えが分かるかも!?

操作方法は、

  1. 左上のコックを開いたまま、クランクを回す
  2. クランクに勢いが付いたら、コックを閉じる
  3. コックを閉じたまま、クランクを回す

コックを閉じても、クランクが重くならなかったら、気筒休止しても、ポンピングロスは増えない事になる。

結果は、まったく重くならなかった\(◎o◎)/!

気筒休止、いいかも!?

あとは、たしかホンダが今年開発した『自転車シミュレータ』。

乗ってみたい気はしたけど、自転車がこれじゃ、周りの子どもたちに白い目で見られそうなのでやめた。

で、肝心の『子紫電』は・・・

ありました。

気が付かなかったけど、建物入って正面に(^_^)v

初めて見たけど、いいデザインで仕上げもすごく綺麗。

アルトが、こんなになっちゃうとは。

来た甲斐がありました。

しかし、このイベント、子供向けにはちょっとマニアックすぎる気がしなくもない。

でも、こんなイベントなら、どんどんやっちゃってください。<岡崎市

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2009年11月 2日 (月)

東京モーターショー 中央ホール

中央ホールの目玉は、なんと言っても『レクサスLFA』だ。

フロントマスクについては、多少締りがないようにも見えるが、サイド・リヤ、そして全体のプロポーションについてはなかなか格好がよい。

ただ、クォーターウィンドウ下の、リアラジエータの吸気孔(?)の形状が、ニュルブルクリンクを走ったクルマと違っていた。

やはり、レーシングスピードではリアラジエータで冷却がきついのだろうか?

そして、『プリウス プラグインハイブリッド』。

こちらについて、解説員さんに聞いてみると、一般向けリースについては、時期も値段も決まってないとの事だった。

そして、今回の数少ない外国勢のメーカーたち。

ALPINA

LOTUS

Caterham

今回は、3メーカーだけと、これまた寂しいショーとなった。

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東京モーターショー 西ホール

やっぱり遠かった。

朝7時に家を出て、幕張メッセに到着したのが12時。

5時間も掛かった。

帰りの帰着目標を9時とすると、4時にここを出れば良いが、渋滞を1時間見込んで3時を幕張の出発時刻として見学を開始する。

とりあえず、西ホールから順番に見て廻る。

すぐに気付いたのは、前回に比べて(比べなくても)コンパニオンの方が少ないこと。

ほぼ皆無といってもいいくらい少ない。

前回は、クルマの写真を撮りたいのに、前に立っているので邪魔だと思う(失礼)事もあったが、今回、ここまで少ないとちょっとさびしい。

そして、既に販売しているクルマの展示が多い。

どのメーカーもテーマは、『エコ』。

コンセプトモデルは、PHV・FCV・EVと、環境車のオンパレードで、こちらも華やかさに欠ける地味なモデルが多かった。(エコが大切な事は分かってます。)

時間がないので、量産車はすべてパス。

で、まずは、来月発売される『シビックTypeRユーロ』(いきなり量産車ですが・・・)。

色は、チャンピオンシップホワイトではなく、ほぼ白。

前回の、UKシビックTypeRも3ドアだったが、5ドアだったら欲しいかも!?

そして、『CR-Z』。

こちらは、来年発売するような噂だが、運転席側ドアに鍵穴がないのと、サイドステップ部分が別部品になっていないあたりから、まだ量産ボデーではないと思われる。

それでも、一昨年のモデルと比べると、サッシュや、フューエルリッド・ドアノブなんかが付いて、量産モデルぽくはなっている。

こちらは、一昨年のモデル。

しかし、Aピラーはブラックアウトしないほうが個人的には好みだ。

そして、これ。

個人的には、上の1輪車より下の2つの歩行アシストのほうを早く実用化して欲しい。

EV-Nが近くで見れなかったのが残念だが、これでホンダは終了。

このあと、ヤマハほかをさらっと流して中央ホールに向かう。

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2009年11月 1日 (日)

東京モーターショーに行ってきた

今日、モーターショーに出かけてきた。

朝、6:30に出発して、只今(10:30)帰宅。

往復、770km。

いろいろ考えさせられたイベントだった。

疲れたので、続きは後日。

でも、平日は帰宅が遅いので、週末かも!?

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2009年10月31日 (土)

トヨタ博物館

とっても昔の事だが、先週の日曜日、橋のなぞを解いた後に、トヨタ博物館へ行ってきた。

前にトヨタ博物館へ行ったのは、たぶん10年以上前だと思う。

それまでは、ヒストリックカーが好きでちょくちょく見に行っていたが、ヒストリックカーの熱が平熱に戻ると共に、あまり出かけなくなった。

当時のお目当ては、ブガッティーType35B。フランスでもレーシングカーを作れる事を証明したクルマだ。

10年ぶりのトヨタ博物館だったが、大勢の人が訪れていた。

やはり、目指すはヒストリックカーのコーナー。

ガソリンの発明によって、クルマが革命的に進歩した時代。

その頃のクルマは、やはり魅力がある。どこを見ても、いろんなアイデアや技術が詰まっている。

そして、ブガッティーType35B。

久しぶりに見てもやっぱりすばらしい。特にフロントの足周りには思わず見入ってしまう。

もっと近くで、食い入るように眺めたい。

少し脚フェチの気持ちが分かる気がした。

そして、当時はなかった新館を廻って、帰ろうと出口に向かうと・・・

なんと、これを日本で見られることになるとは!

紅旗。

天津で見られた紅旗は、レストアもされずに、ただ置いてあるだけの状態だったが、ここにある紅旗は、非常に状態が良い。

ひと通り眺めて帰路についた。

で、本日、先週トヨタ博物館に行く途中で見えた、瀬戸市にある『地デジタワー』に行ってきた。

ずいぶんと山の中にあって、なかなかたどり着けない。

それでも、何とかたどり着いたが・・・

何もない。

一応、『瀬戸市デジタルリサーチパークセンター』と言う建物が隣にあったが、入ってみても利用者は見かけなかった。

fuelも、地デジに徐々に移行(クルマとPCは移行済み)なので一度見ておきたかった、が、二度目はなさそうだ。

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2009年10月24日 (土)

伊賀牛食べ旅行

今日は、仕事場の慰安旅行に出かけてきた。

去年参加したのは、松坂牛のスキ焼コースだったが、今年は伊賀牛の焼肉コースを選んだ。

特に牛に執着があるわけではないが、なぜか近場コースが牛ばかりなので、あまり遅くに帰宅となりたくないfuelとしては、おのずと牛になってしまう。

去年も、曇りか雨かといった天気だったが、今朝もどんより曇った朝となった。

バスに乗り込みすぐに高速道路に入る。

ひたすら高速を走るが、何箇所かで渋滞に巻き込まれる。

週末、高速¥1000で、週末の高速の渋滞がひどくなったとニュースでやっていたが、まさにそれに巻き込まれてしまった。

高速を降りた時点で、予定の時刻を大幅に過ぎていて、既にお昼に近かったので、計画を変更し、先にお昼をいただく事となった。

すぐにお店に到着。

ぞろぞろと席に着くと、じきに牛さん到着。

まずは、牛刺し。

ん~、マイウー(*^。^*)

普段の、貧相な食生活の中では味わえないうまさだった。

次は、網焼きが何種類か・・・

当然、うまい。

ただ、炭火が少し弱いのと、店員さんが焼いてくれるので、ペースがうまくコントロールできなかった。

焼けるのを待つ時間が多くて、これだけの肉(5人分)を食べるのに、1時間以上かかってしまった。

それでも、久しぶりにやわらかくておいしいお肉にありつけたので良しとしよう。

次は、時間の関係で後回しにされた、お城見学。

時間も押しているし、正直やめれば良いと思ったが、それは旅行会社のプロ意識が許さなかったらしい。

まぁ、もしかしたら、牛よりこちらをメインで参加した人もいるかも知れないのでしょうがない。

腹ごなしと自分を納得させて、駐車場から天守閣までの坂を登る。

結構涼しい天気だったが、うっすらと汗を掻いた。

天守閣の中には興味を引くものはなかったが、3階の最上階からの眺めは気持ちがよかった。

早くも、「来年は、魚介類もありかな!?」と、帰りのバスの中で思ってたりするfuelだった。

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2009年10月18日 (日)

プチ忙しい合間の休日

最近、プチ忙しい状態になっている。

ただ、仕事ではあるが、景気回復とはまったく関係がない。

平日は、残業解禁になっていきなりフル残業なので、なまった体にも気の抜けた心にも少しきつい(>_<)

今日、街を徘徊中、迂回がてら伊賀神社横を通ってみると、伊賀神社の修復工事がいつの間にか終わっていた。

今年の初詣では、工事中の残念なお姿だったので、来年の初詣が楽しみだ(まだ、2ヶ月以上先なので、鬼が腹抱えて笑ってるかもしれないが、笑う角に福が来ちゃうのは、鬼にとってはジレンマなことだろう)。

ちなみに、こちらが今年の初詣の時の伊賀神社。

話は前後するが、今朝、早起きして一色町にある朝市に出かけてきた。

『一色さかな広場』横に前々からの朝市はあるが、一色漁港の魚市場が移動したのに伴い、魚市場のセリ会場すぐ裏に『一色さかな村』という即売所が出来ていた。この漁港には、釣りをしにたまに来るが、午後が多いためお店が空いているのを見たことはなかった。

さっそく見てみると、朝市の方は、さかなから野菜まで売っているのに対して、さかな村の方は、魚のみ。

しかし、魚は種類も多くて見て廻るだけで楽しい。

結局、未加工のさかなを多量にはいらないので、こちらは見て廻るだけで、さかな広場が開店してから酒のつまみを買って帰ってきた。

帰り際、前の魚市場の跡地を工事していたので覗いてみると、『渡船場待合室新築工事』と書かれた看板があった。

佐久島行きの渡船場が引っ越してくるのだろうか?街から遠くなるけど・・・

前回の洗車から2週間。

フロントホイールの汚れは、こんな状態。

洗えば落ちるだけまだましだが、やっぱりちょっと早すぎませんか?

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2009年10月 3日 (土)

天津出張 まとめ2

出張のまとめ その2。

休日、ホテルの部屋にいると、突然の爆竹に驚くことがある。

泊まっているホテルでの結婚のお祝いのイベントだ。

休日になると、いろんなところでやっている。

天津では、新年も爆竹でお祝いするが、やはり結婚も爆竹でお祝いをするらしい。

こちらでは、新郎が花嫁さんを迎えに行くそうだ。

その際、迎えには赤色の同じ車をたくさん連ねて行く。

今でこそ、クルマが普及しているが、その前はどうしていたのだろうか?

花嫁をクルマに乗せたら、街中をクルマで廻ってからお祝いをするホテルに向かう。

ホテルでは、爆竹を準備して到着を待つ。

で、イベント会場に花嫁花婿が到着すると、爆竹に点火する。

映像奥のBMWに花嫁花婿が乗っている。 爆竹の音で、クルマのセキュリティーが鳴り捲っている。意外とセキュリティーの装着率は高そうだ。 通常は、これでおしまい。

しかし、たまに、なお人騒がせなことをする人たちもいる。
爆竹+打ち上げ花火。

ここは、ホテルのfuelの部屋の外(20階)。

部屋でウトウトしててこれやられた時は何事かと思った。

勘弁してください。

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2009年10月 1日 (木)

天津出張まとめ その1

天津から帰ってもうずいぶん経つが、今さらだが今日は中国の思い出話を書こう。

毎日、タクシーで仕事場に向かう途中に、ホンダのディーラーがあるのだが、その壁にF1マシンが掛けてある。

もちろん本物のわけはないが、近くで見てみたいと思っていたので、休みの日に出かけてきた。

本当はタクシーで行きたかったが、中国語で場所を伝える事ができないので、片道5kmほどを歩いた。

1時間ほど掛かってディーラーに到着。

ラッキーストライクBARホンダらしい。

調べてみると、ホンダがF1に復帰した、2000年のBAR HONDA 002のようだ(懐かしい)。

ゼッケン22は、ジャック・ビル・ヌーブのはずだが、ヘルメットはどう見ても違っている。

この看板がいつからあるのか分からないが、2000年にはまだ上海GPは行われていない。

こちらでは、F1より頭文字Dのほうが有名だ。

今でも中国ではさして知名度が高くないF1を、何で看板にしようと思ったのだろうか。

休日には、付近を散歩するのがいつもの行動パターンだ。

春に来た時とホテルが変わったので、周りをうろつくといろいろ楽しい。

近くに線路が走っているが、人々は遠くの踏切まで廻っては行かない。

みんなが同じように通るので、そこは遮断機のない踏み切りになっている。

「歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」さすが魯迅先生の国だ。

線路を渡るだけでなく、川を渡る鉄橋を橋として使っている人もいた。

この線路には架線がなく、どうやら貨物専用のようだ。

中国の鉄道は、標準軌なので日本の鉄道より安定して見える。 何両編成なんだろうか?途中で数えるのをやめたが、日本より長いと思う。

こちらへ来る前、中国はクルマが発達していない分、鉄道が発達していると思っていたが、それは間違いだった。

中国の市民の足は、電動自転車とタクシー・バスで、鉄道はさして発達していない。

なので、列車を見かけることはさして多くはない。

いつも、仕事が終わってホテルに帰り、一息ついたらルームサービスにロック用の氷を頼むのが日課だ。

お酒は、白波と空港で買った日本未発売のターキーのペットボトル。

もちろん、氷はアイスペールに入れて持ってきてくれることが多いが、たまに袋に入れて持ってくる。

袋は破れないように二重になっているのはありがたいが、何でこんなにたくさん持ってきてくれたのだろう?

もしかして、ルームサービスで氷を頼む人は少ないのか?

でも、毎日頼んでいるのだからいい加減憶えて欲しい。

ある日、仕事から帰ると、なんと、冷蔵庫が小型から、製氷機つきの中型に変わっていた(@_@;)

これって、氷くらい自分で作れ!毎日ルームサービスに電話してくるな!!ってこと?

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2009年9月26日 (土)

スズカ8時間 その2

先日行ったスズカ8時間エンデューロで、気が付いたのは、やっぱり改装したサーキットが綺麗になっていた事。

臨時の観客席やテントも出来上がり、F1の準備もずいぶんと進んでいた。

パドックの建物も、吹きさらしの2階から、3階建てに建て替わり、2階部分は窓ガラス付きのVIPルームになっていた。

観客席もだいぶ増設され、椅子も長椅子部分が個別の椅子になっていた。

パドック側と観客席側を地下で結ぶトンネルも改修(と言うか作り直し?)されて広くなり、上り下り用のエスカレーターまであった。

さて、3年目になるエンデューロ雑用係だが、今年は少しサボってスーパーカーの見学をしていた事は前に書いたとおりだ。

そこに展示されてた中で、fuelの好きなクルマは、ミウラ・カウンタック、そしてランチア ラリーだ。

しかし、一番気に入った乗り物(?)はそれらではなくて、スーパーカーの隣に展示されていた、働くクルマの中の『かにクレーン』という機械だった。

(だいぶ違うけど、攻殻機動隊にこんなのが出てた気がする。)

大きいのと小さいのがあったが、気に入ったのは、小さいほう。

一緒に歩いて操作するのか、椅子はない。なので乗り物とは言えないかも・・・

倒れないように4方に足を延ばしていたが、この足で歩けるようになればかなりかっこいい!

家に帰ってから調べたが、前田製作所という会社の

MC-174CWという製品らしい。

前田製作所さん、これ、歩けるようにしませんか!?

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2009年8月19日 (水)

真偽不明のsmartとCIVIC TypeR

何と言っても偽物大国中国。

こんな褒められ方してもうれしくはないだろうが、本当だからしょうがない。

仕事の帰り、ふと出くわしたのがこのクルマ。

あわてて写真を撮ったのでピンボケ気味(気味じゃなくてしっかりピンボケだろ)だが、とりあえずはsmartに見える。

でも、何か変。

フードが長いし、リアフェンダーとタイヤがあっていない。

そう見ると、何から何まで変に思えてくる。

こんなことが多いのでこちらではとりあえず偽物と疑う癖がついてしまった。

で、先日、また見つけてしまった。

前回の出張で見た、中国には無い筈のCIVIC TypeRの左ハンドル。

今回は黒色。

前回はブレーキキャリパーが変られていたが、今回は純正のブレンボ。

TypeRにはないドアミラーのウインカーが着いている。

中国のCIVICはUS仕様と同じ外観のため、チックチューンをするには結構手間がかかる。

さて、これは本物だろうか?

左ハンドルのFD2 TypeRについてご存知の方、教えてください。

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2009年8月16日 (日)

天津再出張

ずいぶんと更新をしていないが、実はfuelは今、天津にいる。

やっぱりの再出張だが、こちらに来てなかなかブログ環境が作れずにいた。

もう、出張期間も半分以上を過ぎて、後は前回のように延長にならないように早めに仕事を片付けようと思う。

昨日は北京の万里の長城に行ってきた。

万里の長城は、すでに何度か行った事があるが、こちらの会社の方の好意なので連れて行っていただいた。

朝、5時半にホテルを出て、目的地に着いたのは11時・・・

遠い、目が眩むくらいに遠い。

ほとんどは高速道路だが、それはもういろいろあった。

そこらじゅうで交通事故。コツン程度だが、こちらの事故の解決は示談。とりあえずクルマは動かさない。たとえその後ろに何kmの渋滞が出来ていても・・・

そんな渋滞をすり抜け、あと数百mのところでこのバスがコツンとあたった。当てたのか当てられたのかは知らない。

窓越しに運転手が怒鳴りあっている。バスとパトカー接触

相手は、パトカー。

30分経っても決着がつかない。

結局、バスを置いて歩くことに・・・

すでに10時を過ぎて結構暑い。

入場ゲートを過ぎて万里の長城を登る。

この暑い中、結構な人が登っている。万里の長城を登る

しかし、いくつもある頂上を2つ登ったところで引き返す。

これ、どれだけ行ってもキリがない。景色も変わらないから飽きるし・・・

それより何より疲れた。

下へ戻って時計を見ると、まだ、2時間半しかたっていない。4時間半も時間が取ってあるのに・・・

もちろん、ほかの中国の人たちは誰も戻ってきていない。結果的にはダントツの一番だった。

何もすることがないので、長城博物館へ入る(無料)。

期待はしてなかったが、意外にも楽しめた。

何よりだったのは、全長6000kmと聞いていた万里の長城が、実は8800kmもあったことだ。

しかし、写真の下のほうにある赤色の短い線って、本当に長城の一部なの?

詳しい方、教えてください。

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2009年6月20日 (土)

天竜川行き当たりばったりツーリング

明日くらいから雨が降るらしいこちら地方。

せっかくの天気なので先週に引き続いてドライブ+ツーリングに行ってきた。

先週は西に向かったので今週は東へ・・・

そんな決め方なので、もちろん目的地は決まっていない^_^;

先週は友人と二人だったが、今日はそれに加え新たな助っ人が参加してくれた。

大雑把なルートは天竜川の二俣あたりにクルマを置いて、そこから天竜川を遡っていこうという計画だ。

朝、集合場所に向かう途中、シューズを忘れた事に気付き取りに戻る。

集合時間に10分遅刻・・・

先週に続きいやなスタートだ。

高速を飛ばし、自転車のスタート地点に到着したのは8時20分。さっさと自転車を組み立てて8時45分にスタート。

基本的にR152を通るルートだ。

が、ルートにあるトンネルがものすごく怖い。

交通量はそれほどでもないが、ダンプの割合が多くトンネルの中でダンプに追い抜かれるのは恐怖だ。

よって、これ以降はトンネルを回避するようにした。

トンネルの回避には、旧道を使ったがこちらは交通量も少なく、木立の中を抜けるため走って気持ちがいいルートだった。

途中、道の駅『花桃の里』で休憩し、そこから天竜川の対岸へ歩行者・自転車橋を使って渡る。これでダンプとしばらくおさらば出来る。

しばらく走っていると、程よい距離の先に秋葉ダムと言うところがあるらしいことが分かった。

と言う事で本日の目的地は『秋葉ダム』に決定!

3人で先頭を変わりながら走ると、じきに秋葉ダムに到着した。

あとは戻るだけだ。

ルートは登って下ってを繰り返すが、やはり登りになるとペースが落ちる。

帰りは道が分かる分早く走れたが、登りをもう少し頑張れるようにしなくちゃならない事がはっきりした。

その為には、やはり、パーツか!(ちがうだろ!!)

さっそく自転車屋さんに行こう。

それと、次のツーリングは登りのないルートにしてくださいね!幹事さん。

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2009年6月17日 (水)

こちら地方はすっかり梅雨のはずだが、梅雨らしい天気にはまだなっていない。

そして仕事も残業禁止なので、終業後に蛍を見に行ってきた。

見に行ったのは岡崎の鳥川。

仕事場から直行したおかげで、まだ少し明るいうちに現地に到着した。

初めて来たので、歩いて場所を確認する。

適当な場所を確保して、座って暗くなるのを待つ。

暗くなるに連れて人もどんどん増えてくる。

平日だと言うのに結構な人が集まった。

7時半を過ぎると暗くなって、蛍が光り始めた。最初のうちは草にとまって光っていたが、時間がたつにつれて光りながら飛ぶ蛍が増えてきた。

音もなくただ光がふーと飛んでいく光景を眺めていると落ち着いてくる。

充分癒されて帰宅した。

家までの帰路は、ゆとりある落ち着いた運転になった事は言うまでもない。

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2009年6月13日 (土)

自転車ツーリング

こちら地方は既に梅雨入り済み。

さらに、不況も直撃中!

去年の今頃は-、忙しくて余暇に当てる時間はまったくなかった。

それなのに今は、仕事がない・・・(ーー;)

だが、時間はある・・・(^・^)

まったく喜べない状況だが、せっかくあるものは使わないと。

と言う事で、梅雨の曇り空の下、友人と自転車でツーリングに行く事にした。

とは言っても、クルマで出かけて自転車でちょっと走る『なんちゃってツーリング』だ。

目的地は、三重県いなべ。そこから自転車で山に向かう計画だ。

朝7時半、クルマを駐車場に止める。

すぐに自転車を組み立て、荷物をまとめて、タイヤに空気を入れる。今日は朝が早かったので家で空気を入れてこなかった。

前のタイヤに空気を入れ終わり、次に後ろのタイヤに空気を入れようと空気入れの口をチューブのバルブに当てる。が、力が変にかかり、バルブの頭を折ってしまった(>_<)

なんてことを・・・

あわてながらも、予備チューブを取り出しチューブ交換を始める。

なれない作業に、あわて、ふためき、あせる・・・

そんな時、またやってしまった。タイヤレバーでチューブに穴を開けてしまった(>_<)本人 (ーー;)友人

見かねて友人が自分の予備チューブを使って、修理までしてくれた。たぶん、また穴をあけられたくなかったのだろう。

助かりました。

大幅に時間をロスしてスタート。

山のほうに向かって進む。が、山に入るとすぐに『全面通行止め』の看板に出くわした。

もう少し登ってみようと走らせるが、ちょっと考えて目的地を変更する事にしてUターン。

あんなに時間をかけて登ったのに、下りはすぐに終わってしまう。

そして、新たな目的地は『湯の山温泉駅』に決定!(なんとなく)

国道306号線を快適に走る。

途中右折して線路沿いを走る。ゆるい登り坂をしばらく登って目的地に到着した。

気持ちよく走れたのでもう少し距離を延ばしたかったが、雨の心配もあったのでちょっと散策して帰る事にした。

国道306号線は、行きは山を背に走っていたので気が付かなかったが、帰りは左手方向に幾重にも重なる山々が連なる景色を見ながら気持ちよく走ることができた。

今度改めて計画を立てて走ってみたいと思った。

朝の事件で、一時はどうなるかと思ったが、無事楽しく走ることができた。

次は、ちゃんと家で空気は入れて行きます(^_^;)

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2009年5月24日 (日)

中国での昼ごはん

中国から帰ってもう10日経ち、やっと落ち着いてきた。

あちらの仕事場で出される昼ごはんは、ほとんど食べられなかった。

その割りに、体重が減らなかったのは毎日通う日本料理屋さんでそれをおぎなってしまっていたのだろう(ひと月以上、毎日居酒屋に通っていたようなものだから)。

しかし、中華料理は中国人も日本人もおいしく感じるのだから、味覚がそれほど違うわけではないはず。

それなのに、あの昼ごはんの味は何で?

写真だけ見るとおいしそうで、何ぜいたく言ってんだ!と言われそう・・・

あの味を伝えられないのが残念。

(写真にあるふりかけは自前。)

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2009年5月19日 (火)

自転車用カッパ

中国への出張中、何度か雨の日があった。

夜中に雨が降って、明け方にはやんでいると言う日が多かった。

日中に雨の日もあった。

そんな日に良く見るのが自転車用のカッパ。

これは結構いい気がする。

でも、本当にこれで濡れないのだろうか?

・・・やっぱり濡れる気がする。

でも、日本のように傘を差して自転車に乗るよりは濡れないし、安全だろう。

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2009年5月10日 (日)

中国プリウス

トヨタのハイブリッドカー・プリウスは、中国でも長春で生産している。

しかし、中国にはもう一台プリウスが存在する。

とにかく写真を見れば一目瞭然だ。Photo

ただ、このプリウス、ハイブリッドではない(たぶん)。

でも、燃費は結構いいかもしれない(悪いかも)。

驚いてはいけないが、さらに中国プジョー206も存在するのだ。

今、これを撮影しようとがんばっているが、帰国までに撮影できるかどうか・・・

乞う!ご期待。

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今度こそまもなく帰国

通信環境が悪くてなかなか更新が出来なかったが、なぜか復活したので調子のいいうちに更新しておこう。

今日はこちらでの最後の休日になるはずだ。

ちょっと前にも同じ事を書いたので断言はしないが、間違いない・・・

・・・たぶん。

・・・きっと。

・・・だろう。

・・・お願いします。

前にタクシーで街を走っていると、日本で見かけないホンダ車を見つけた。City

見た目は、新型インサイトをセダンにしたような感じ。

後ろに、『CITY』と『広州本田』のエンブレムが。

CITYと言えば、ホンダのアジアカーだ。先代はフィットアリア、その前は、シビックベースのセダンだったはず。

タイかどこかで作っていたと思ったが、広州でも生産していたとは知らなかった。City2

5月初めの3連休(こちらはGWはなく、メーデー+土日)、近くでクルマの展示館をやっていたので見てきた。

日本車(とは言っても現地生産車だが)は、ホンダ・トヨタ・マツダ・スバル・スズキが展示していた。

その中に、CITYもあった。

パンフレットによると、全幅:1695の5ナンバーサイズ、全長:4400・ホイールベースは2550とシビックよりひと回り小さい。

排気量は、1.5と1.8だ。

価格は、14.98万元、日本円で215万円位か。City3

実際に見ると、センターピラーより後ろが、少し寸詰まりに見えるがなかなか格好はいい。

ラゲージが短く、横から見ると5ドアのように見える。

セダンが壊滅状態の日本では売れないだろうが、FD2よりは一般受けするかもしれない。

なにせ、fuelの担当の営業さん「(TypeRもさして売れてないけど)TypeRしか売れない・・・」ってぼやいていました。

展示場に、ほかにもたくさんのメーカーが展示していたので写真を載せておきます。

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2009年4月25日 (土)

そろそろ帰国準備

今日は、こちらで最後の週末の土曜日。

天気も上々だ。Sany0099

あちこちに中国の国旗があるが、今日は何の日?とか思いながらホテルを出る。

いちおう土産を買っておこうと、タクシーを捕まえる。まずはお茶屋さんか。

郊外の大きいらしいお茶屋さんに向かう。いつも仕事場に向かう道を、途中から外れたあたりだ。

初めての場所は、見るものすべてが新鮮なので、お店に入る前にあたりをうろうろしてしまう。Sany0021

しばらく外をうろついた後、お店に入る。

ここは、たくさんのお茶屋さんがひとつの建物に入ったところで、20くらいの場所はあるが、実際には奥のほうはあまりお店は入っていなかった。

ひと回りしてみるが、扱っているのがお茶だけにさして違いがあるわけではないので、雰囲気で適当に入る。

とりあえずお茶を入れてくれる。

いくつもの茶器や小さな器を使ってお茶を入れる作法は、見ていて楽しい。

小さなガラスの器に入れてくれた鉄観音茶をいただく。

言葉は通じないが、「このお茶はハオだ。」とか言っていると勝手に解釈し「うん、うん」と適当にうなずく。

何杯かお茶をいただき、いくつかのお茶を買って外に出る。

荷物が出来てしまったが、苦になるほど重くはない。と言うか軽い。

来た道を戻るのは芸がないので、違う方に歩く。Sany0023

疲れたらタクシーを捕まえればいい。

どんどん歩いていく。

なんか、ずっと場違いな場所を歩いているが、なかなか抜け出せない。今いるのは石材加工場の中だ。

石材加工場を抜け出そうと、踏切を渡ってみる。

するとそこは、木材市場だ。ぐるっと1周したが出口が分からず、石材加工場に戻ってさらに進む。Sany0025

やっと出口らしいレンガ塀を見つけ、外に出る。

すると、そこはロール鋼板の集積所らしい。

鉄道の引込み線があって、ここから鉄道で運ぶのだろう。

歩きつかれたが、こんなところではタクシーは捕まえられない。それに、お茶を買った袋を持って歩くには場違いだ。

お茶の袋を持っていてもおかしくない場所を、石材加工場・木材市場・ロール鋼板の集積所から選ぶ。どれもおかしいがどれかと言えば木材市場だろう。Sany0097

と言うことで木材市場まで戻る。

ひと通り木材を見てまわり、ちょっと休む。

疲れた・・・

と、そこへ客を乗せたタクシー。

千歳一隅のチャンス!客が降りるのを待つのももどかしく、運転手に行き先を告げる。

知っているようなのでタクシーに乗り込む。助かったー・・・

ちょっと、放浪ぐせを直そうかと思ったfuelでした。

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2009年4月23日 (木)

天津、途中経過

今朝の天津地方は小雨。

5年前のfuelの経験では、こちらには梅雨がないイメージだったが、ここしばらく雨と晴れが交互に続いている。

天津での滞在期間も、残すところ1週間ほどだ。今は仕事を残さないように一つ一つ確認して進めている。

しかし、今回の仕事はこちらの教育。教えたつもりでも覚えていなければ何にもならない。

お国柄か、こちらが「これはすでに教えた。」というと「教えてもらったから出来る。」と返ってくる。やらせてみると出来ない、わかっていないという事は何度もあった。

最近は、既に教えた事であっても「教えた」と言わずにやらせてみている。で、覚えていなければまた教える。

愚痴のひとつも言いたくなるが、自分が教わっていたときもきっとこんなふうだったのだろうと、腰を据えて根気よく教える。

日本に帰ってから電話で教えることを思えばよっぽど楽な作業だ。

最初は余裕のあった日程だったが、計画変更で実務が入ってきたので、結構余裕がなくなってきた。

そして、教えられるほうは勝手にほかの仕事を請けてくる。

はぁっ、もうひと踏ん張り、がんばろう。

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2009年4月18日 (土)

天津タワーから見た天津

今日は土曜日、こちらへ来て2回目の週末だ。

例により、今週も連休。本当なら、早く仕事を片付けて日本に帰りたいところだ。

明け方は少し曇っていたが、日が昇るにつけて雲はなくなり晴天の空になった。

朝食を済ませ、散歩に出かける。

今日は天気がいいので天津タワーに登ってみようと思う。

過去、天津には何度か来ているが、天津タワーには登ったことがなかった。

天津タワーは、高さ415.2mと東京タワーより80mも高く、展望台の高さも215mと東京タワーの大展望台(下の展望台)の150mより65m高い。09041801

fuelが来ていた5年前までは、天津に高層の建物がなかったため、天津のどこからでも見つけられる便利な目印だったのだが、今はしばしば高層建築の影に隠れてしまって、必要なときに見つけられないことが多い。

歩いてタワーまで出かける。

入場券(50元)を買うのだが、意外と多く人が入っていく。

いまだに人気のスポットらしい。

タワーの入り口をくぐり、上に上がるエレベーターホールに向かうと、そこには空港さながらの金属探知機のゲートと、3人の女性検査官がいる。

トレイに、腕時計とビデオカメラ、デジタルカメラを入れゲートをくぐる。すると、お決まりのようにチャイムが鳴る(鳴らしやすい体質かも)。

すぐにハンディタイプの探知機を持った検査官が、有無も言わさず探知機を体にかざす。09041803

まず、胸ポケットの携帯電話がヒット。さらに下のほうにいって財布がヒット。そこで開放されるが、次は上着のポケットを検査する。予備バッテリーを出して終了。一応、ご苦労様みたいなことは言ってくれた(たぶん)。

荷物を片付け、エレベーターに入る。結構、満員だ。

14階まで一気に登る。09041802

展望台に着いて窓辺に歩く。

「やっぱり高い!」

いろんな方角を眺める。しかし、遠くは霞んでしまってぼんやりとしか見ることが出来ない。

晴れているといっても、やはりこちらの空気は澄んでいないみたいだ(黄砂とか綿毛とかクルマの排ガスとか)。09041804

タワーから下を見ていると、気になるものを発見した。

タワーの近くにある。たくさんの人が集まっている。

タワーもそろそろ飽きてきたので、そこに行くことにした。

エレベータで、下のボタンを押す・・・、押す・・・。

何もならない。どうやらボタンが壊れているようだ。こういうところは、やはりまだまだ中国だ。売店の店員さんが、面倒くさそうに下に電話して何とか降りられた。09041805

気になる方向に向かう。

場所は、地下鉄工事をしているすぐ隣。

だんだんと人が多くなる。

現場到着。どうやら朝市らしい。

魚や野菜・果物・ひよこ・衣類等等、いろんな物がある。09041806

場所は、今は使われていない(?)団地の一画か。周りは壊れかけのレンガ積みの建物だ。しかし、壊された建物の後にはテント小屋が建っている。

この朝市は、多分普通の人たちが来ているのだと思う。

ほかにもいろいろあると思うので、天津にいる間に見てまわりたい。09041807

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2009年4月12日 (日)

珍しいクルマ2つ

連休2日目。

北京に出かける誘いを受けたが、体調がまだ万全ではないので断り、今日ものんびり過ごす事にした。

しかし、こちらは昨日から暑くて、ホテルの部屋の冷房が効かないために午後には部屋から出ざるを得ない状況となった。

以前の中国出張の休日は、付近をのんびり散歩することが多かった。タクシーに乗っていては分からない細い路地の奥を覗いて歩きまわるのがこれまでの休日の過ごし方だった。

今回も、以前のしきたりに従って街の散策に出かける。

大通りに面したところは見る影もなく変わってしまっているが、細い路地を少し入ると見覚えのあるところも多く残っていた。09041205

もうひとつ変わっていないもの(事?)が、春になって綿毛が舞っていることだ。聞くと前よりはだいぶ減ったそうだが、十分迷惑な量だ。

綿毛を手で払いながら歩いていると、ホテルの前に古そうなクルマが置いてある。下回りにブロックを架って、すでに自身で立っていることも出来ない古ぼけたクルマだ。

初代『紅旗』、党幹部の専用車だ。

フードにある赤いマスコットが特徴のこのクルマ、なぜここにあるのかは知らないが、まさか本物を見られるとは思ってもいなかった。09041206

『紅旗』は、その後アウディをベースとしたクルマを経て、現在はマジェスタをベースとして生産されている。

さらに歩いていると、また珍しいクルマが走ってきた。

珍しいと言っても「中国では」が前にはいる。

なんと、FD2 シビック Type Rだ。

運良く停車して、ドライバーはお店に入って行ったので、追いかけてクルマを眺める。09041204

本物だろうか?中国に輸出しているとは知らないし、左ハンドルのType Rセダンを販売している国はあるのだろうか?

外観では、フロントグリルがMUGENに変わっているほかホイールが17インチに見える。

そして、ブレーキキャリパーはAP(?)に変わっている。

しかし、ホイールが17インチにしてはホイールとキャリパーに余裕があるように見える。

ディスクも変更されているのか?

こちらでは、シビックは良く走っているが、スポーツモデルではない。

この、Type Rが本物かどうかは分からないが、GTウィングを付けた改造車や、ステッカーを貼ったクルマは良く見かける。

今日は、マフラーを変えたタクシーが走っていた。

もう数年もすれば、日本よりもスポーツカーが多くなっているかもしれない(多分なると思う)。

日本の自動車文化は、もう復活できないのだろうか?

がんばれ、Nippon!

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2009年4月11日 (土)

中国での休日

今日は土曜日。本来なら休日出勤してでも早く仕事を終わらせ日本に帰りたいところだが、本国での残業禁止命令は世界中に及ぶそうだ。

よって、今日明日は休みだ。

中国の仕事で連休を取るのはこれが初めてだが、天津は中国の中でも観光する場所が少ないところだ。

たいていのところは前回までの出張で見てしまっている。

新しいところといえば、オリンピックの為に作った競技場と、港にあるという旧ソ連の空母『キエフ』くらいか。

『キエフ』については、こちらに来る前にグーグル アースで見つけて調べていた。事前に調べたところでは、アミューズメントパークとの事だったが、こちらで聞いた話では、カジノにするつもりだったが許可が下りなかった為、アミューズメントパークにしたらしい。

この『キエフ』には少し興味があるが、あいにくの天気で、しかも体調がすぐれないので今日は純粋な休養日とすることにした。

午後4時まで寝て、少し体調が戻ったので出かけることにした。

本日2度目の外出だ。

実は、朝、少し体調が悪かったのだが、気分転換に散歩に出かけたところ、すっかり体調が悪くなり寝込むことになったのだ。Ca3d0010_2

朝は天津タワーあたりまで1時間ほど歩いて散歩した。雨が降っていて傘を差したのだが体を冷やしてしまったようだ。

今度は、体調を考えてタクシーで出かけることにした。

出かける当てもなかったが川辺の景色でも眺めようとアスターホテル(利順徳大飯店)をタクシーのドライバーに告げる。アスターホテルは、清国最後の皇帝溥儀が清王朝滅亡後、日本租界に滞在中にパーティーをしているシーンが映画『ラストエンペラー』にも登場している。

そして、アスターホテル旧館の廊下には、多くの有名人の写真と一緒に、溥儀の写真も飾られているはずだ(fuelはこれまでに何度か来ている)。

アスターホテルに着くと・・・

改装中なのか?新館以外は工事中で入れない。Sany0018

租界時代の建物は旧館で、旧館は工事をしているようでもないが入ることは出来なかった。

仕方ないので、少し街を歩く。

天津市も、租界時代の歴史建造物を保存するつもりのようで,

そこかしこに『歴史風貌建造物』の表示がある。

今、天津の街には、新しい建物がどんどん建っているが、古いものもしっかり保存してバランスの取れた街になってほしいと思う。

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2009年4月 7日 (火)

現地到着

とうとう中国にやって来た。

前からは、5年ぶり位になる。

日本からの航空便も増えて、来るのは簡単になった。

町並みも、かなり変わって昔の面影はまったくない。整備された道路にきれいなクルマ。作りかけの高層マンションの間を縫うように走るバイパス道路。

オリンピックがあったとはいえ、5年でこんなにも変われるのか!?

しかし、翌朝、それはハリボテだと思い知らされた。

迎えのクルマの助手席に乗り込む。

朝、道路はすごいクルマだ。道は広いがすでにクルマで飽和している。

交差点に差し掛かると、そこはいろんなものが入り組んだ別世界だ。

クルマと、自転車と、人と、クラクション・・・

信号機は、どちらかが赤色のはず・・・

クルマが増えた分、交差点を過ぎるレベルは5年前より上がっている。

どんなにクルマがきれいになっても、どんなに道路を立派に作っても、ドライバーや歩行者は5年では変われないようだ。

まだ、2日目なのに2回もクルマに轢かれかけ、カメラを撮っていたら、軍人に捕まりかけた。

ジェスチャーで、自分がどんなに怪しくないかをアピールし、何とか開放された・・・

まだ、先は長いが無事帰れるのか?

写真はホテルの窓から

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2009年3月 8日 (日)

自転車散歩

今日のこちら地方、朝方はどんより雲っていた。

それでも天気予報を見ると、雨の心配はないらしい。

昨日は風が強くて自転車に乗れなかったので、多少気分は乗らないが自転車には乗っておこうといつものコースに出かけた。

どんより雲って日差しがないためか少し寒い。

特に指切りグローブから出ている指先が凍える。しかし、家に戻ってグローブを取り替えるのはメンドウなので我慢して走る。

先月、コースにある寺社仏閣を数えたが、いきなり見落としを発見した。しかも、2つ。

よって、ショートコースにある寺社仏閣は9社となる。

体が温まってくると、指先の冷えも気にならない。

ショートコースとロングコースとの分かれ道まで来たが、今日はロングコースを走ることにした。

コースの途中のそこかしこに梅の花が咲いている。どの梅も満開だ。

途中、簡易郵便局前にいる番犬にあいさつをするが、しかとされ、その上、目を背けられた。さみしい思いで局前を通過して左に曲がる。

ここからはほぼ下りになる。

下りに入るとあっという間に街に戻ってしまった。

いつのまにか雲も晴れ、日差しが出てポカポカした陽気になっていた。

せっかくなので矢作川の堤防を走ることにした。

堤防では、いろんな人たちが思い思いに楽しんでいる。

ラジコン飛行機を飛ばしている人たち。

ソフトボールの試合をしている人たち。

土筆を積んでいる(?)人たち。

犬の散歩をしている人たち。

そして、自転車で走っている人たちもこれまでより多くなった。

家に近づいてきたが、本当に良い天気になったのでもう少し自転車でブラブラする事にした。家の近くを通り過ぎ、堤防をそのまま下っていく。

河川敷で何か工事をしている。

看板を見てみるとどうやら公園を作っているみたいだ。

工事期間は、今月25日までになっているがまだ整地も終わっていないみたいだ。あと2週間とちょっとでどうなるのか楽しみだ(もしかして整地するまで?)。

さらに堤防を進む。

いくつかの橋を横切り進んでいくと、通行止でこれ以上は堤防を進めない。

仕方ないので、堤防を降りて進む。

ここは、数年前から橋の架け替え工事を行っている。

工事現場に掛かっている看板を見ると、新しい橋は今の橋の下流側に架かるようで、川の中に立つ4本の橋脚のうち3本はすでに完成しているみたいだ。

工事は、川の水量が少ない冬期に行っているようで、この冬期で4本目の橋脚と、堤防に橋を取り付ける部分を完成させる計画のようだ。

工事をやっていたりすると、どんな工事だろうか?と、工事看板を見るのが楽しかったりするが、最近はこの看板が豪華になって、掲示枚数も多くなっている気がする。

fuelのように、工事看板を見るのが趣味な人には見やすくて分かりやすいのでいいが、ちょっとやりすぎな気がしなくもない(木製の看板とか)。

橋脚は今年で完成するようだが、橋の架け替えが完了するのはいつになるのだろうか?

そしてなにより、工事の為に撤去された『出合之像(蜂須賀小六と、後に秀吉となる日吉丸の出会いのシーンを再現した像)』は、ちゃんと戻ってくるのだろうか(行方不明??)?

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2009年3月 1日 (日)

海までドライブ

もう3月、暦の上ではいよいよ春だ。

今日のfuel地方は、暦どおりの暖かな1日だった。

せっかくなので、海までドライブしてきた。

本当は、海までドライブはついでの事で、こちら方面に来る用事があったのだ。

用事を済ませ、向かった先は一色町のさかな広場がある漁港だ。

海まで来ると、一段と風が強いが空気は暖かく寒くはない。

ここに来るのは久しぶりだが、なんとか賑わっているようだ。

漁港の魚市場は、数年前に出来た新しい建物に移ったようで、古い建物は取り壊しが行われていた。

暖かな陽気のせいか、さかな広場の外にもいろいろな人々が集まって楽しんでいる。

釣りをする人。

ラジコンをする人。

バイクのツーリングの途中で立ち寄ったライダーたち。

そして、痛車のオフ会らしき人々・・・

fuelはまだ昼ごはんを食べてなかったので、さかな広場に入って食べ物を探す。

イカの姿焼き屋さんに何人か並んでいたので、fuelもその末尾に並ぶ。すぐにfuelのイカの姿焼きが出来上がる。

外は風が強いのでクルマの中で袋から出してみる。

でかい。

食べきれない気がする。何人前なんだろうか?

子供の頃は良く食べていた気がするが、食べ切れていたのだろうか?

何度か挫折しそうになったが、何とか完食。

でも、晩御飯が食べられないだろう。

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2008年12月 1日 (月)

ニッポンチャレンジ跡地(おまけ)

蒲郡駅前に移設されたカップ艇。

JPN-3、日本が作ったカップ艇第1号だ。

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2008年11月30日 (日)

ニッポンチャレンジ跡地

朝、起きて外を見ると天気は晴れ。

しかし、晴れてはいるが風が強い。

青空をバックに黒い雲が西から東へ流れていく。

寒そうだ。

今日は少し遠くまで自転車で出かけようと思っていたが計画変更(風で自転車乗らない軟弱者と呼んでください)。

せっかくの休みもったいないので、久しぶりにニッポンチャレンジのベースキャンプ跡地に行く事にした。

92年から2000年までアメリカスカップに挑戦したニッポンチャレンジチームは、蒲郡をキャンプ地としていた。

92年、95年、2000年と3回挑戦したが、結局1度も本選まで行く事は出来なかった。

当時、日本ではあまり話題に上らなかったがfuelはちょくちょくキャンプを見に出かけた。

行ったところで何が見える訳でもないが、世界を相手に戦う日本の技術の粋を集めた(出走艇は自国で作らなくてはいけない)ヨットがそこにある。

2000年にチームが解散し、チームの跡地はニッポンチャレンジキャンプの跡地として残され、2艇のカップ艇が展示された(案内によればJPN-3・JPN-6)。

その後、2008年、蒲郡駅前の整備に伴い、蒲郡のシンボルとして駅前のロータリー中心にカップ艇(JPN-3)が移設された(ブログタイトルの写真)。

fuelは、チーム解散後もちょくちょく跡地に出かけている。

跡地には、残骸と呼べるようなカップ艇の部品が横たわって(配置してあるのだろうが)少し寂しさが漂う。

かつてテントがあった場所には、ラダーがポツンと立っている。

またいつか、日本がアメリカスカップに挑戦する時が来て欲しい。

夕方、風がやんできた。

ちょっとだけでも自転車に乗りたくて自転車を出す。

もう暗くなってきたので街なかに向かう。

クルマに轢かれないように気をつけて康生通りを走る。

と、康生通りから少し入った分離帯にある木が、綺麗にイルミネーションされていた。

いよいよ12月。

アメリカ発の経済危機は、とうとうここまでやってきた。

どうか無事年が越せますように!

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2008年11月16日 (日)

エアポートウォーク

週末は昨日今日と雨。

金曜まではしっかり晴れていたのに・・・

自転車はそろそろオフシーズンに入ってしまうのに。

土曜日は午前中仕事に出かけ、午後は仕方ないので久しぶりに本屋に行った。

向かったのは豊橋の精文館本店。

久しぶりなので読みたい本がたくさん見つかるだろうと期待して行ったが、1冊しか見つからなかった。

日曜日。

なんと今日も雨。

仕方がないので家でのんびりすごす。

もう昼。

そうだ、思い出した!

大きな本屋さんが出来た事を。

紀伊國屋書店名古屋空港店、10月末にオープンしたばかりだ。

ただ、問題は場所が、同じく10月末にオープンしたエアポートウォークと言うショッピングセンター内ということだ。

著しく渋滞と人ごみが苦手なfuelにはちょっと無理かもしれない。

渋滞と人ごみと言うマイナス要素と、本屋と飛行機と言うプラスの要素を比べてしばらく悩む。

結局、家でぶらぶらしているよりいいか!と、出かける事になった。

名古屋高速を降りてしばらくすると、やはり渋滞。

それでも空港は見えているのでそれほどの距離でもない。

ノロノロ走っていると係員さん登場。

なんと、空港から徒歩7分の臨時駐車場に入れと言う。

指示に従い臨時駐車場に入る。近くは空いてないので奥のほうにとめて歩く。

エアポートウォークは、国際線がセントレアに移ったことで空いた名古屋空港の国際線ターミナルを利用してユニーが作った商業施設だ。

しかし、大きく改修されたようで、国際線ターミナルの面影はあまり残っていなかった。

(国際線の面影を覚えてないが・・・)

臨時駐車場からは歩く人が多かったため、7分では着かずに15分ほど掛かって到着した。

クルマの渋滞はそれほどでもなかったが、エアポートウォークの人ごみはfuelをぐったりさせるには十分だ。

何がどこにあるのか分からないので(紀伊国屋さえ分かればいいのだが)、とりあえず上に向かう。

人の多さは各階さして変わらない。

げんなりして、窓辺の椅子に腰を降ろし滑走路を見る。

かつては頻繁に発着のあった名古屋空港だが、地方空港になった今はそれほど発着は多くはないようだ。

当時の国際線スポットやボーディングブリッジのあった場所は、現在は駐車場(とシネマ)になっている。

駐車場と空港を仕切る金網の向こうはすぐタキシングウェイだ。

なんとか紀伊国屋を見つけてお邪魔する。

ここはそれほど人が多くはない。

初めて来た本屋さんなので何がどこにあるのか分からない。

ひと回りしてから欲しい本を探す。

DVDを1枚買ったが、本は昨日行った精文館とさして変わらなかった。

あきらめて帰る事にする。

1階まで降りて外に出るとほっとする。

外に出たところで、ベンツの展示会をやっていた。

ただで見られるものなのでひとしきり撫で回す。

たくさんのスイッチやノブをいじり、ひと通りさわったところで女性のスタッフの方に話を聞いて宣伝用CDをもらって後にする。

結論から言うと、自分的にはエアポートウォークは岡崎のジャスコやアピタとさして変わらなかった(本屋しかしっかり見てないが・・・)。

ただ、3FのアウトドアショップにFELTやCORRATECの自転車が置いてあったのが気になった。

次は、人ごみと渋滞がなくなった頃にまた来よう。

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2008年11月 2日 (日)

りぶらと自転車散歩と神のお告げ

今日は昨日オープンした岡崎の新しい図書館『りぶら』に出かけた。

岡崎の街の中心に出来て家から近くなった。

自転車で行くつもりだったが、ペダルがSPD-SLだし、自転車を置く場所があるか分からないため今日のところはクルマで出かける。

図書館の駐車場はいっぱいだったので近所の駐車場にとめて歩く。

図書館に着くと結構な人だ。

さっそく中に入る。

康生側の正面から入るとそこは2階フロアになる。

いろいろ見て廻るが中は広々している。

正面から入って右側が図書館、左側がジャズや研修室、その他と言った感じだ。

2枚目の写真は、伊賀川側から見ているので左側が図書館で、奥が康生側の正面入り口になる。

オープン当初の混雑を見越してか、いたるところに椅子が置いてあり、混雑はしていても座って休む事は出来る。伊賀川側の出入り口から外に出るとすぐに伊賀川だが、広々とした広場になっていて、せせこましい康生の街なかとは思えない。

今日は見学が目的なのでひと通り見て引き上げる。今度ゆっくり来ようと思う。

せっかく外出したので、足を延ばして西尾市にある自転車屋さんに向かう。冬用のウエアを買うためだ。30分ほどで自転車屋さんに到着、中に入ってウエアを見る。

長袖のジャージとレッグウォーマーを買って帰宅。

時刻は午後2時。

せっかくの休み、まだ時間はあるので買ってきた冬服を着て自転車で出かける。コースは、駒立ぶどう園コースだ。

自転車で走り始める。

暑くも寒くもなく実に具合がよい。

風は少しあるが気にはならない程度だ。

2週間前には硬かったススキの穂も、すでに種を放った後で綿毛の状態だ。

すぐに大沼街道から駒立に抜ける分かれ道に差し掛かった。

しかし、ここで折り返すとちょっと物足りないのでもう少し先まで行ってみることにした。

すぐに舗装がよくなり走りやすくなった。

クルマでは何度も来たことはあるが自転車で来るとまったくの別体験だ。

簡易郵便局に古い郵便ポストがあったので記念写真。

観光地化された田舎には時々あるが、ここのポストは化粧直しもされずに普通に使われているようだ。

ちょっとだけ先まで行こうと思ったが、引き返すきっかけが見つからない。いつまでも同じような緩い登り坂が続く。

道は広くなったり狭くなったりしながら延々続く。

もう、3時半を回り山の陰では寒くなってきている。そろそろ引き返さないと明るいうちには戻れない。

やっとキリのいい場所にたどり着いた。

旧下山村のメインストリート、国道301号線にぶつかる交差点だ。

ここから、香恋の里までは13km。行ってしまえと一瞬思ったが、帰りの時間を考えて今日は戻る事にした。

戻りは下り基調なので気持ちは楽だ。

すぐに行きの郵便局を過ぎて、そのまま分岐点の駒立に外れる箇所も通り過ぎてしまった。

だが、それに気づくのは何kmもあとだ。

路面が荒れてきてコースの間違いに気づいた。

今さら戻るわけにも行かない。

コースを間違えてしまったので下りのコースは路面が非常に悪くスピードが出せない。その上クルマも多い。

ぼちぼち下りが緩くなって街に戻ってきた。

今日は下山まで足を延ばしたが、それでもどうも走り足りない。

ちょっとコースを外れ岡崎の街なかに向かう。

伊賀川沿いを走る。

街なかだが川沿いはそれほど交通量は多くない。

やがて伊賀神社に到着。

実は、fuelは寺社仏閣ファンなのでおのずとスタート・ゴール・経由地が寺社仏閣になったりする。

神橋の上で写真を撮って気付いたが橋の欄干にある緑の当て金にはハート形の抜き穴が開いている。

真っ赤なハート、これはもしかして・・・

やはり・・・

デローザを買えと言うありがたいお告げか?

http://www.derosa.jp/

神さま、出来ればそちらじゃない方をお願いします(^_^;)

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2008年10月27日 (月)

松坂牛食べ旅行

昨日は仕事場の慰安旅行だった。

慰安旅行のコースはいくつかあったが、fuelが参加したのは松阪牛のスキ焼日帰りコースだ。

朝7時、天気は少雨。

準備をして集合場所に向かう。

集合場所にはすでに2台のバスが待っていた。

時間にはまだ余裕があったがさっそくバスに乗り込む。

席に着くなりビールが廻ってくる。普段はあまり朝からは飲まないが、とりあえずもらっておく。とりあえず2本。

6月の道交法改正で、ガイドさんや添乗員さんも走行中に通路を歩けなくなったらしい。

それとバスも後席シートベルト着用だ。

旅行の予定は、伊勢神宮を参拝してそのあと松坂牛のスキ焼を食べて、後は適当に廻って帰ってくるコースらしい。

さっそくバスは出発する。

伊勢湾岸を通り東名阪へ。

前に伊勢神宮を参拝したのはもう何年前だろうか。

伊勢湾岸が出来て、三河から三重へ行くのが本当に楽になった。

御在所でトイレ休憩。暇なfuelはバスのエクステリアを見学する。

なかなか見る機会がないので細かいところまで詳しく観察する。

隠してあるヘッドランプウオッシャーや外からドアを開けるスイッチ、フューエルリッド、ボデー外装に隠されたラダーフレームなど何を見ても新鮮だ。

バスガイドさんは変人を見るように遠巻きに見ていた。

がしかし、fuelがいろんな部分を見て驚いたり感心したりしていると気になるようで、やがてfuelの見た部分を後追いで見て、ドライバーさんに説明をしてもらっていた。

はい、もう、あなたも立派な変人です。

20分ほど休憩をして御在所を後にする。

1時間ほどで伊勢神宮に到着。

小雨が降る中、内宮を参拝する。

さてあとは、松坂牛を食べるだけだ。

バスで1時間ほど走り、スキ焼屋さんに到着。

席に着き、ビールを飲んでスキ焼の登場を待つ。

ほぼ1年中貧相な食生活をしているfuelの胃袋は、たぶん松阪牛など消化した事はないだろう。ちゃんと消化出来るのだろうか?

心配をよそに牛さん登場。もちろん薄っぺらくなってお皿に乗っている

あっと言う間に完食。ご馳走様でした。

本日のメインイベントは終わったのでさっさと帰路につく。

FD2なら2時間は掛からないだろうが何しろバスなのでなんともならない。それにまだ寄るところがあるらしい。

トイレ休憩をかねて道の駅のようなところに寄った。fuelはまったく興味がないので、またもや暇つぶしにバスを見学する事にした。

前から順番に見て行くと、なんと!一番後ろのハッチが開いている。その中にはでっかいエンジンがあった!!

運転手さんが点検をしている。

ハッチを閉められないように、そーっと近づく。

黒い巨大な物体がなんとなく分かってきた。

エアークリーナー・ラジエータ・エアコン・・・何もかも巨大だ。

点検中の運転手さんに聞いてみると、排気量は16000cc、6気筒、ターボチャージャー付きだそうだ。

しかし、こんなに巨大なバスだが弱点があるそうだ。

このバスには後ろにバンパーがないのだ。

バンパーに見える部品はFRPで出来ていて、その上エンジンとは20mmくらいしか隙間がない。

後ろから軽くクルマが当たっただけで簡単に走行不能になるそうだ。

バスの後ろを走るときは気をつけよう。

バスのエンジンを覗き込んでいるとガイドさん登場。

このガイドさんの中での今日のfuelはバスオタの変人に違いない。

ただ、一言言わせてもらえばfuelはバスはあまり好きじゃない。ただ、機械が好きなだけだ。

ひとしきりバスのエンジンを見て席に戻る。

とりあえず今日は満足したので、もう早く家に帰りたい。

その後、渋滞に巻き込まれながら予定を1時間オーバーし仕事場に到着。

しかし、帰りのバスはなんでいつも釣りバカ日誌なんだろうか?

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2008年9月 1日 (月)

新名神経由琵琶湖スピードランド見学

昨日は、滋賀県にある琵琶湖スピードランドまで行ってきた。

岡崎から、伊勢湾岸自動車道・東名阪、新名神・名神を通って琵琶湖スピードランドへ。

ところが、目的地の琵琶湖スピードランドがナビで検索しても見つからない。

施設名でも、電話番号でも、住所でもピンポイントで探せない。

新しすぎて収録されていない筈はない(古いよね)し、なぜ無いの?

と言うことで、住所を頼りにとりあえず近くまで行くことにした。

岡崎を朝5時すぎに出発し、目的地着は8時半。約3時間とちょっとで到着した。

初めて新名神を走ったが、交通量は少なく走りやすい。いずれ伊勢湾岸自動車道のように交通量が増えるのだろうが(?)、今の交通量ではもったいないほどの道路だ。

全体の1/3くらいは3車線。残りは2車線だが3車線化が見込んであり、全線伊勢湾岸と同じく高規格道路のようだ。

車線も路肩も広く、トンネルの直径も大きい。

確かにこんな道路をバンバン作っていたらお金がいくらあっても足りないだろう。

伊勢湾岸くらいに交通量が増えれば、あれくらいの道路にしといて良かったなと思うが、新名神もやっぱりあれくらいになるんだよね!?

ちなみに、こちらももちろんナビには入っていない。

新名神から名神高速に乗り京都東ICで降りる。

そこから、ナビを頼りに近くまで向かう。と、やはり看板があった(ほっ)。なんとか到着。

で、駐車場はバッタが飛び跳ねてる草の中なのね。別にいいけど。

気を取り直し、コースを見ると、狭いような・・・

道幅も広さも。

でも、これで800m/周以上あるそうなので短い訳じゃないようだ。

しばらくしてカートがコースイン。

カートが走ると道幅も思ったほど狭いわけじゃない(もちろん広くはない)。結構抜ける。見るには面白いかも!?

しかし、一部コンクリートの路面がノスタルジックだ。

3時頃、退散。

ずっと立っていたので足が限界。

今度来るときは椅子を持参で来よう。

でも、どうやってカート持ってくるの??

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2008年8月 2日 (土)

今日は花火大会

今日は土曜日。

最近少なくなった休日出勤。

コツコツと仕事を片付け帰宅。

今日は岡崎の花火大会。

早く帰らないと帰れなくなる。

余裕を持って帰ってこられたので自転車屋さんに行こうかとお店の前を通ると、すでに閉店。花火に行かれたのだろうか。

自転車屋さんは明日にしよう。

帰宅し、用意を済ませ花火大会へGo!

豊田の花火よりずっと近いので自転車で出かける。

会場近くは人が多くていい場所が取れないので、矢作川沿いをたどって落ち着ける場所を探す。

すぐに見つかった。腰をおろし花火が始まるのを待つ。

暗くなり始めるとすぐ花火が上がり始めた。

しばらく花火を楽しみ、帰宅した。

そういえば去年はクルマで近くを通ったが、途中で大雨になりあたりは地獄絵図のようだった(言い過ぎかも)。

今年はまだ終わってないが、いい花火大会になりそうだ。

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2008年7月27日 (日)

1年点検と花火大会と

今日は、FD2の1年点検が予約してある。

半日預かるから11時までには来てくださいと言われている。

エンジンオイルの交換周期を越えてしまっているし、ミッションの入りも良くないので今日は逃せない。

ミッションの3速シンクロはサービスキャンペーンの対象になっているがオイル交換さえきちんとやれば気になるほど悪くはないので今のところほかってある。

逆に言えば、オイル交換を延ばすと3速が入りづらいのだ。

今はもう3速が、入り口で「今日はそんな気分じゃない。」状態なので、なだめ、すかし、だまし入れさせてもらっている毎日だ。

気分よく走っていても、3速で寸止めを食らって一気にしぼんでしまう事もよくあって、このままでは家庭内離婚になるのは必定だ。

何の話だっけ?

3速が入りづらいのは3速のシンクロが不適切な設計だったことが原因とメーカーが言っている。

どんな設計だったのだろうか?なぜ3速のみ?耐久試験後に設計変更されたのだろうか?その目的は?興味は尽きない。

ホンダの技術屋さん、こっそり教えてください。

大きく脱線したが、1年点検。

4時過ぎに取りに行くと、雑談の中で昼過ぎには終わっていたことが判明(ー_ー)!!

おいおい、4時過ぎまで待ってたんだぞ。まぁ、話のあやで、実際は4時近くまでかかったのかもしれないが・・・

こちらのディーラー、工場長は信頼できる人なのでいいほうに解釈することにする。

で、預けるときに、ワイパーがびびるので対策品が出てたら交換をお願いしておいた。

受け取り時、対策品が出ているが、ワイパーモーターからごっそり交換になるとの事。

昨年秋に、ワイパーが変更になったのもびびり対策だったらしい。実際にはその前にワイパーブレードの変更があったようだ。

ブレード・ばね・アームと変更になり、解決しないのでワイパーユニットをごっそり交換するようだ。

今日は物がないので入荷し次第の交換になる。

で、豊田のおいでん祭りに花火を見に行くことにした。

クルマか自転車か迷ったが、この時間(5時半)からクルマはありえんと自転車で向かう。夕方、夕立が降ったので暑くはない。

いったんは会場近くまで行くが、人が多くて落ち着けるところを探してさまよう。

で、畑の中で花火が上がるのを待つ。

三脚がなくてものすごくしょぼい写真になっちゃいました。

しばらく楽しみ帰路に着く。

久しぶりに一部暗闇を走る。

けっこう明るいLEDランプをつけているが、やっぱり暗闇を走るのはつらい。クルマが来ると一時的に走りやすくなる。クルマのランプや水銀灯って本当に明るいんだね。

次は、岡崎の花火大会、そして一色町大提灯祭り(行くのか?)、いや、夏は工事が入ってたような・・・

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2008年7月26日 (土)

今日は土曜日

今日は土曜日、休みだ。

今日は朝暑くなる前に自転車で走りに行くことにした。

行く先は悩んだが、遠からずの距離で豊田スタジアムにした。

豊田は今週おいでん祭りのはずだ。去年は自転車で出かけてひどい目にあった。

今年は行くかどうか分からんけど今朝の目的地とした。

朝7時半出発。

もう結構暑い。

今日出かけようと思ったのはツールド三河湖までに距離を乗りたいののほかにサドルを10mm高くしたのでその確認走行をしたかったためだ。

矢作川沿いに北上し、豊田東インターから拳母(ころも)線跡地を北上(写真は渡刈駅跡)。

何度か走ったことがあるが思ったより早くスタジアムについた。

河川敷を見るとすでに紐で花火の場所取りがされている。

スタジアムに到着したがスタジアム前の道路が10時で閉鎖になると言うことなので早々に帰路につく。

家に着いたのは10時前だったがもうかなり暑かった。

今度は早朝に走ろう。

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2008年6月14日 (土)

自転車ツーリング下見?

今日は休日出勤。
早出して、8時に現地集合。
今日は応援なので何をやるか詳しくは知らない。ただ、早出するくらいなので、それなりにややこしい事をする覚悟で出かけた。

多少、手間取ったりしたが思いのほか早く終わった。と言うか、9時には終了した。早く終わるのは好きだが通勤時間の方が長いのはどうなの!?

クルマに乗るとニュースで岩手の地震を流していた。8時40何分、数分前だ。現地でもまだ被害が把握できていないらしい。
でも、神戸や新潟でも発生直後は被害が分からなかったから現地がどうなっているかはまだ分からない。
岩手には大学時代の友人がいるので少し心配だ。
ただ、現地との電話中継や映像で火災が起こっていないらしいのでその点は安心できる。

家に帰り雑務を済ませ、外出することにした。天気はいいが風が強いのでFD2で出かける。
出かける先は、作手手作り村。ツールド三河湖の55kmに参加したときの折り返し地点だ。
実はここまで家から自転車でツーリングしたいと計画しているが、経路や高低差が分からない。で、下見をすることにしたのだ。

ただ、作手までは山越えになる上、距離が少し長い。無理そうなら三河湖にしようと考えているので三河湖にも行くことにする。

Img_1492
まず、三河湖に向かう。距離は片道35kmくらい。長くはない。行きは登り、帰りは降りなコースが希望だが、下山辺りを最高点に山越えになっている。
次は、作手に向かうがガソリンが少ないのでこの辺りでガソリンを入れなくちゃいけない。そう何件もスタンドがないから高いだろうなぁと覚悟してスタンドに入る。案の定、値段の表示はなし。
満タンにしてレシートを見ると、¥186/L。やっぱり高い、けど覚悟していたほどじゃない。この辺りは豊田市への通勤圏なのであまり高く出来ないのかもしれない。

何度か迷いながら、作手手作り村へ到着。
とりあえず、煙を確認。

Img_1496
おー!もうもうと煙が立ってる!!
前回来たときは食べられなかったのでとりあえずジャンボフランクを買う。
危ない。ジャンボフランクは最後の一本だった(牛串は売り切れ済み)。
焼きあがるまで、煙の中で待つ。風向きが変わるとお店の中が煙で充満している。
お店の人は、メガネとマスクで耐えている。

焼き上がり@¥500。
で、かぶりつく。口の中でジャンボフランクの皮が弾け肉汁が飛び出す。
アッチーッ!ハフハフして口の中を冷ます。一撃でやけどした。
弾ける肉汁を警戒しながら食べる。
うまい!ボリュームもある。

あ、そろそろ帰らないと。
今日は、夕方から町内会がある。
帰ろう。
で、作手手作り村から家までチョッキリ40km。山越えはあるけど自転車で行ける距離だ。
いつ挑戦しようか。

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2008年4月 6日 (日)

花見

Sany0040 土曜日。

今日はお休み。

天気がいいので自転車で花見に出かけた。

この間の休みに行けなかった公園に行ったが、クルマで行けないものは自転車でも行けない。桜はもう散り始めていたが、ものすごい人。

出店はあきらめて、この間とは違う小川沿いの桜並木に向かった。こちらも大勢の人がいたが仲間に入れてもらう。

小川の両岸に5kmほど桜が植えられている。

その川岸の小道を大勢の人が散歩をしたり、カメラを構えたりして桜を楽しんでいる。

今年の桜は、もう今週が最後だろう。

散った桜の花びらが川面に浮かび流れている。

風が吹くとたくさんの花びらがひらひらと舞い散る。

ゆっくりと3時間ほど散策してきた。

珍しくのどかな一日だった。

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