趣味

2009年12月 6日 (日)

エアーパークに行ってきた

航空自衛隊の広報施設『エアーパーク』に出かけてきた。

少し前に出かけた『航空館boon』が、子供向けの施設と言うこともあって少し寂しかった(施設は子どもたちで盛況だった)ので、今度は、もうちょっと大人向けの施設にした。

広報施設の為か、キレイで展示内容も充実していて、その上、無料で、自衛隊の嫌な部分は全く見えず、「こんなところなら自衛隊に入ってもいいかも!?」と、思わせる内容になっていたヾ(ーー )

施設は、展示格納庫と展示資料館の2つに別れており、展示格納庫に入ると、フロアいっぱいにたくさんの航空機が並んでいる。

日曜ということもあるのか、たくさんの人が訪れていたが、意外にも家族連れやカップル、それに女性のグループもいた。

そして、F-86・T-2の2機のブルーインパルスと、F-104・F-1の4機にはコクピットに乗ることもできる。

それらを除く展示機には触ってはいけないが、ちょっと手を伸ばすだけで触れてしまうほど近くまで寄って見ることができる。

展示格納庫を見た後、今度は展示資料館へ移動する。 こちらは航空自衛隊に関する資料館のようだ。

全天周シアターは、時間が合わずに見なかったが、それでも充分満足できる施設だ。

次は、蓮舫議員に吊るし上げられてた『りっくんランド』に行って見たくなったが、場所が東京なので、機会があればそのうち行くことにしよう。

ところで、蓮舫議員は、クルマのディーラーが入場料を取っても行くんですかね?

もう、12月。 いつの間にか、岡崎のイルミネーションも始まっていた。

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2009年11月 7日 (土)

子紫電を見に行ってきた

今日は午後から仕事なので、歯医者が終わってから仕事までの間に、『おかざき世界子ども美術博物館』へ行ってきた。

ここは、有名な芸術家の子ども時代の作品が置いてあったりして、昔はたまに来ていた。

今日の目的は、これ。

『のりものワンダーランド』。

子供向けの乗り物のイベントだ。

しかし、よーく見ると・・・

『子紫電』が展示されているのだ。

子紫電といえば、違いが分かる男・由良拓也率いるムーンクラフトの末っ子マシン。なんとしても見に行かなくては。

のりものワンダーランドと言うイベント自体は、子供向けなので軽くスルー・・・

しようとしたのだが、イベント室に入ってすぐに心を鷲づかみにされてしまった。

低騒音チェーンとスポロケットダンパー

エギゾーストマフラー

レゾネータ

などなど、機械好きにはたまらない展示がされている。

しかも、実際に手にさわって体感できるのだ。

その中で、一番興味を引いたのが、これ。

ホンダの、気筒休止システムの効果を体感できる実験だ。

ホンダの気筒休止システムは、走行の条件がそろった時にVTECを使って、吸気・排気の両方のバルブを閉じてしまうシステムだが、たとえば、上死点でバルブを閉じた時、ピストンを下げるのに、空気を膨張させる力が必要になる。

しかし、それは、下死点でバルブを閉じた気筒とで力が相殺されることは想像できる。

でも、本当にそうなの?と、感じているのも確か。

この機械で、その答えが分かるかも!?

操作方法は、

  1. 左上のコックを開いたまま、クランクを回す
  2. クランクに勢いが付いたら、コックを閉じる
  3. コックを閉じたまま、クランクを回す

コックを閉じても、クランクが重くならなかったら、気筒休止しても、ポンピングロスは増えない事になる。

結果は、まったく重くならなかった\(◎o◎)/!

気筒休止、いいかも!?

あとは、たしかホンダが今年開発した『自転車シミュレータ』。

乗ってみたい気はしたけど、自転車がこれじゃ、周りの子どもたちに白い目で見られそうなのでやめた。

で、肝心の『子紫電』は・・・

ありました。

気が付かなかったけど、建物入って正面に(^_^)v

初めて見たけど、いいデザインで仕上げもすごく綺麗。

アルトが、こんなになっちゃうとは。

来た甲斐がありました。

しかし、このイベント、子供向けにはちょっとマニアックすぎる気がしなくもない。

でも、こんなイベントなら、どんどんやっちゃってください。<岡崎市

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2009年11月 2日 (月)

東京モーターショー 中央ホール

中央ホールの目玉は、なんと言っても『レクサスLFA』だ。

フロントマスクについては、多少締りがないようにも見えるが、サイド・リヤ、そして全体のプロポーションについてはなかなか格好がよい。

ただ、クォーターウィンドウ下の、リアラジエータの吸気孔(?)の形状が、ニュルブルクリンクを走ったクルマと違っていた。

やはり、レーシングスピードではリアラジエータで冷却がきついのだろうか?

そして、『プリウス プラグインハイブリッド』。

こちらについて、解説員さんに聞いてみると、一般向けリースについては、時期も値段も決まってないとの事だった。

そして、今回の数少ない外国勢のメーカーたち。

ALPINA

LOTUS

Caterham

今回は、3メーカーだけと、これまた寂しいショーとなった。

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東京モーターショー 西ホール

やっぱり遠かった。

朝7時に家を出て、幕張メッセに到着したのが12時。

5時間も掛かった。

帰りの帰着目標を9時とすると、4時にここを出れば良いが、渋滞を1時間見込んで3時を幕張の出発時刻として見学を開始する。

とりあえず、西ホールから順番に見て廻る。

すぐに気付いたのは、前回に比べて(比べなくても)コンパニオンの方が少ないこと。

ほぼ皆無といってもいいくらい少ない。

前回は、クルマの写真を撮りたいのに、前に立っているので邪魔だと思う(失礼)事もあったが、今回、ここまで少ないとちょっとさびしい。

そして、既に販売しているクルマの展示が多い。

どのメーカーもテーマは、『エコ』。

コンセプトモデルは、PHV・FCV・EVと、環境車のオンパレードで、こちらも華やかさに欠ける地味なモデルが多かった。(エコが大切な事は分かってます。)

時間がないので、量産車はすべてパス。

で、まずは、来月発売される『シビックTypeRユーロ』(いきなり量産車ですが・・・)。

色は、チャンピオンシップホワイトではなく、ほぼ白。

前回の、UKシビックTypeRも3ドアだったが、5ドアだったら欲しいかも!?

そして、『CR-Z』。

こちらは、来年発売するような噂だが、運転席側ドアに鍵穴がないのと、サイドステップ部分が別部品になっていないあたりから、まだ量産ボデーではないと思われる。

それでも、一昨年のモデルと比べると、サッシュや、フューエルリッド・ドアノブなんかが付いて、量産モデルぽくはなっている。

こちらは、一昨年のモデル。

しかし、Aピラーはブラックアウトしないほうが個人的には好みだ。

そして、これ。

個人的には、上の1輪車より下の2つの歩行アシストのほうを早く実用化して欲しい。

EV-Nが近くで見れなかったのが残念だが、これでホンダは終了。

このあと、ヤマハほかをさらっと流して中央ホールに向かう。

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2009年9月23日 (水)

振り休のスズカ8時間エンデューロ

ずいぶんと更新をサボってしまった。

中国出張で、あちらの時の流れになじんでしまったのかも!?

今日は、シルバーウィークの最終日。

仕事を休んで、スズカ8時間エンデューロへ行ってきた。

でも、正確に言うと仕事を休んだわけじゃない。

今日はお盆休みに働いた分の振り休の日。

代休じゃなくて振り休・・・

fuelの仕事場では、代休にはいくらかの手当てが付く。

振り休は、代休の手当てが付かないバージョン。

結構長いこと働いているが、振り休って言葉は今年初めて聞いた。

休日出勤をして代休を取ると手当てが付く。

これに対して、振り出をして振り休を取ると何も付かない。

理由は、出勤日と休日を入れ替えただけだから。

なんか納得いかない。

いかないけど今はしょうがない。

中部地方の自動車関係の中小の製造業はどこもこんな感じ。

fuelの仕事場では、振り休+残業禁止+一時休暇な状態だ。

さて、暗い話は置いといてスズカエンデューロ。

こちらは、走りに行ったわけじゃなくてお手伝い、と言うか雑用係。

で、雑用でパドックからスタンド側に行くと、広場でスーパーカーの展示をしていた。

昔、スーパーカーブームの時、デパートの屋上でカウンタックの展示をしていたのを思い出した。

知った顔はここには誰もいないので、雑用をサボってスーパーカー見学をする。

これ、本当は子供向けのイベントみたいだけど、クルマの趣味が子供向けじゃない気がする。

今の子供に、ランチア・ラリーとか、カウンタック・アニバーサリーとか分からないでしょ!?

せっかくの休み、雑用だけなら救われんかったけど、スーパーカーが見れたので良しとするか。

そうそう、鈴鹿サーキットも綺麗になってました。

ところで、シルバーウィークって名前はどこが付けたの?

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2009年7月12日 (日)

自転車散歩のちハゼ釣り

朝方は曇っていたが、日が昇るに連れて晴れてきた。

せっかくのお天気なので自転車で出かける事にした。

山へ行こうかとも思ったが、今日は足助街道の対岸の小道を川沿いに走ることにした(決して楽そうな方を選んだわけではない)。

木陰になった部分は涼しくて気持ちが良い。

でも、太陽の下でも走っている限りは涼しい。

いつもの折り返し地点に到着し、しばし休憩。

川の中では、鮎釣りの人が川の中に入って涼しそうだ。

休憩終了し、いつもは折り返して帰るが、今日は別のルートで帰ることにする。

丘を一つ越えて、水源公園に向かう。

この地方は、300mの移動にもクルマを使う車社会の本拠地なので自転車はとても肩身が狭い。

交通量の多い部分は歩道を走り、水源公園に到着。

不景気真っ只中の割には大勢の人が、いろいろワイワイと楽しんでいる。

川ではバス釣りの人がルアーを投げている。

その横を、ここからは自転車道を使って進む。

帰宅してシャワーを浴びてエアコンで涼んでいたが、先ほどの鮎釣り、バス釣りを見て午後から海へ釣りに行く事にした。

ターゲットは、fuelでも釣れるハゼ。

時期的には少し早いが、しばらく釣りに出かけていないので様子を見に行く事にした。

途中で餌を買って、海に到着。

潮はさして良くはないが、様子見なのでと、あらかじめ言い訳を作っておく。

潮は下げから動き始める頃。

仕掛けを作って、投げ込む。

しばらくはあたりもなく時間が過ぎる。

しかし、明確に潮が動いた頃、初のあたり。

乗らなかったが、あたりは明らかにハゼ。

とりあえず希望が出てきた。

そこからは、ぼちぼちあたりがある。

針が大きいからか、たらしが長いせいかバラし続ける。

慎重に食わせてあわせるとかかった。

大きさは10cmくらい。

それから、いくつか釣って終了。

今年は、結構当たり年かも。梅雨が明ける頃が待ち遠しい。

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2009年6月10日 (水)

CX-120

この間の日曜日、久しぶりにカートのお手伝いに行ってきた。

サーキットに着いた時にはもうフリー走行は終わっていて、そして甥っ子(ドライバー)は沈んでいた。

どうもタイムが良くないようだ。

今日は、カートの手伝いといってもこれまでのように力仕事ではなく(それもあるが)、ビデオの撮影を頼まれた。

なので、今日はカートではなくカメラの話。

さっそくソニーCX-120と三脚をクルマから降ろし、撮影ポイントへ向かう。

こんな時はカメラの軽さがありがたい。

このCX-120、この間の中国への出張にも持っていったが、上着のポケットに入る為いつも持ち歩け、おかげでいろいろお宝映像を撮る事ができた。

で、このCX-120のいいところと悪いところ。

いいところは、なんと言ってもそのサイズ。胸ポケットやGパンのポケットには入らないが、上着のポケットなら十分入る。

これまでは、デジカメを持ち歩く事が多かったがこのビデオを買ってからはビデオを持ち歩く事が多かった。

そしてタッチモニターも使いやすい。

モニターに触るとき少し気を使うが、操作性は非常に良い。

悪いところは、まずレンズカバーを手で開けるのがやはり面倒くさい。本体サイズを大きくしてまで自動で開く必要はないが、サイズそのままで開けばなおいい。

次に、録画スイッチを押した時に画面がぶれやすい。ほかのビデオカメラも録画スイッチは同じようなところにあるのでfuelだけかもしれないが、録画終了の時ぶれる気がする。

ただ、モニター側にも録画スイッチがあるので、両手が使える時はそちらを使っている。

本体サイズが小さいので仕方ないが、モニターも小さく、モニターの文字も小さい。

近くが見えづらくなってきたfuelの目にはちょっとつらい。

解像度は十分なので文字だけもう少し大きくして欲しい。

そんなところで概ね満足している。

しかし、最近動画も面白くなってきたので、もっと上級な機種も興味が出てきてしまった。

今は不景気だからダメだぞ、と自分に言い聞かせているが我慢できるか?<自分

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2009年3月22日 (日)

ラジコン、シェイクダウン完了

桜は咲いても、まだまだ不景気真っ只中のこの地方、この業界。

今はただ、景気が回復するのをじっと待つしかない状態だ。

fuelの仕事場も、ワークシェアに近い状態になっているが営業さんの頑張りで5月には少し忙しくなる予定だ(当初予定は9月とか11月とか言っていた)。

不景気のおかげで再開したラジコンだが、やっと昨日完成した。

で、昨日午後シェイクダウンをおこなった。

近くの、今は通行止めになっている道路に出かけとりあえず走らせてみる。

ん~、普通に走る。

適当なタイヤだったので、まったくグリップはしてないがそれなりに走る。車高が高くてバネがやわらかいのでターンでぐらっとロールするのがかわいらしい。

ラリー車の為、ギヤが低速寄りでトップスピードはそれほど速くはない。

前のプロポは、アンテナが視界に入るのが邪魔だったが、2.4Gではアンテナはまったく視界に入らないのは具合がいい。

しかし、アナログのトリムがやっぱり不満だ。

すぐ下の公園でGPのバギーを走らせてた人がいたが、M11のプロポだった。プロポもうらやましいが、やっぱりGPもやりたいかも。

とりあえず、トラブルもなくシェイクダウンは無事終了。

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2009年3月15日 (日)

ラジコンほぼ完成

今朝はいい天気だったが、風邪が治っていないため、せっかくの自転車日和ではあるが家でゆっくりすることにした。

朝起きた時は咳をすると喉が痛くて頭に響く、そんな状態だった。

昨日、今日と療養中ではあるが床に就くほどではないので組み立て途中のラジコンを作る事にした。

買ってきたのが2月頭なので約1ヶ月かかっているが、まだ出来上がっていなかった。

なので、なんとか今日中に完成させようと朝から製作に取り掛かる。

前後サスペンションまで出来ているので、後は、ダンパー・ステアリングワイパーを付けて、メカを乗せればほぼ完成する。

ところがメカを乗せるところで非常事態発生。

メカは、アンプは、F103に乗せるつもりで買ってあったキーエンスのA-07VZ、サーボは工具箱にあったサンワERG-VX(動作未確認)を取り付けた。

問題は受信機。

F103に乗っている受信機を剥がして移植するつもりで、サーボの動作確認の為、受信機にサーボを配線する。

で、以前使っていたプロポと充電器・安定化電源を押入れから出してくる。

ずいぶん汚い・・・

とりあえず、プロポのバッテリーに充電してみる。

『ERROR』

やっぱり・・・

プロポのバッテリーが死んでいるのでバッテリーと(これも死んでいるであろう)ストレートパックを買いに行く。

お店でバッテリーを探すが見つからない。

前は普通に置いてあったのに・・・

(2年以上前だが・・・)

取り寄せてもらおうかとも思ったが、もう古いプロポなのでいっその事2.4Gのプロポに買い換える事にした。

しかし、2.4Gへの買い替えは考えてなかったので調べていなかった。

店員さんに聞いてみる。

で、お店にあったのは、BLAZER Gというモデル。

前のプロポはM8だったが、正直、宝の持ち腐れだった。

(当時のサンワのハイエンドプロポがM8、その後出たM11が現在までのハイエンドモデル。M11には、2.4Gモジュールがあるが、M8にはないので2.4Gにするにはどの道、買い替えしかない。)

なので、多少しょぼい見た目に不安はあったが、まあいいか、と買ってきた。

家に戻り、プロポの箱を開ける。

箱の写真を見る以上のしょぼさだ。

その上、トリムがアナログ・・・

安物買いの貧乏神だったかも・・・

気を取り直し、受信機を載せて配線完了。

プロポの電池(充電じゃないのね?)がないので今日はここまで。

次は走らせられそうだ。

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2009年2月23日 (月)

ハンディカム CX120

昨日は、甥のカートレースの手伝いに瑞浪のカートコースに出かけてきた。

東海環状自動車道が通ったおかげで、fuelの家からは1時間半で到着する事が出来る。

ただ、SA・PAが2箇所しかないのが不満と言えば不満だが・・・

5時前に家を出て、6時過ぎにはコースの駐車場に着いてしまった。朝は混むかと思い早めに来たが、それほど早く出る必要はなかったようだ。

ただ最後の、コースまでの数百メートルの狭い砂利道で、ほかのクルマとすれ違うのは絶対に避けたかったので早いうちの到着は良かったと思う。

カートレースについては、今回いいところはなかったので割愛。

今回、カートレースに合わせて、動画撮影用のビデオカメラを変えてみた。

前回までは、サンヨーのザクティを使っていたが、画質に不満があってほかのモデルを探していた。

ザクティにはHDモデルもあり、そちらにしていれば画質の不満もなかったかも知れないが、ザクティのHDモデルは意外にも大きいのだ。それならわざわざザクティを選ぶ必要もない。

で、HDDモデルやメモリーモデルが出る度に買い替えを思ってきたが、どれも買うまでには至らなかった。

今回とうとう買ったモデルは、ソニーのハンディカムHDR-CX120というモデル。

これまでの、ビデオカメラと言うジャンルからするととても小さい(写真左はザクティ)。

fuelが求める一番の要素が、小さい事。いつでも持ち歩ける大きさだ。ザクティを選んだのもそれが理由だった。

昨日1日使ってみての感想は、正解!の一言。

ポケットに入れておいていつでも取れる。

ただこれ、小さくするためだと思うが、レンズカバーを開けるのは手動だったりする。液晶を開く事で電源は入るのだが、撮影の為にはレンズカバーを開けなくてはならない。

これが自動で開けば言う事はないが、サイズが大きくなってしまうのなら手動のままのほうがましだ。

画質は、ハイビジョンなので十分だ。当然、ハイビジョンで撮るのだが、DVDに焼いて配る先はまだロービジョンなので、SD画質でDVDに焼く。

と、すごく時間が掛かる。PCの性能の問題と言えばそうだが今のところ我慢するほかない。

あと、感じた不満と言えば、バッテリーの持ちくらい。

バッテリーの持ちは、純正のバッテリーでは、1日はまったく持たない。で、fuelもMサイズのバッテリーを追加購入した。

が、Mサイズのバッテリーを付けると、親指の置く場所がなくなるのだ。まぁ、不満と言うほどでもないが・・・・

これまでは、あまりビデオカメラには興味がなかったが、結構楽しい。

ただ、デジカメ以上にゴミデータがHDを圧迫してしまうのは間違いないが・・・

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